パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

これからのパチンコ業界、10のキーワード


元店長と言うハンネが全盛時代(笑)にお知り合いになった全国のホールさんやメーカー関係者さんが多くいらっしゃいます。

だから、こぼれ話はたくさん入ってきます。

親戚には、ある県警の本部長経験者や、生安関係者もいます。また、サラリーマン時代の顧客に政治関係者も多く、今でも大物代議士関係(与党、野党)ともお付き合いがあり、政界裏話もよく聞きます。

私の直系の近い先祖が、社会運動をしていて、社会運動史を紹介する本にエピソードが出たくらい人力した者がいて、その関係からある政党ともつながりがあります(私は無党派)。

だから様々なこぼれ話を聞くのですが、中々それを直接披露する場所もなく、こうしてパチンコ日報に寄稿するか業界関係者にお話するケースがほとんどです。

こぼれ話を他者に伝えても良いか聞いて承諾を得たものだけを書いたりしております。

だからでしょうか、旧友にマスコミ関係者が複数いるので、最近ではカジノ関連やギャンブル依存症関係の取材を受けることもしばしばあります。

取材を受けると、記者からや秘書からや代議士からも情報が入ります。

それらの情報の中から、パチンコ関係のことを一言で書くと、こうなります。

【パチンコファンを増やすなら隠れて増やせ】

【現状のパチンコ遊技人口が1000万人を倍増したいなどと公言するな】

【パチンコファンが増えると言うことはギャンブル依存症が増えると思う人達が大勢いると言うこと】

【カジノ開業は新たなギャンブル依存症を生む訳であり、パチンコ関係のギャンブル依存症に対する風当たりの先が曖昧になり、パチンコ業界にとっては良い面もある】

【今のままだと、確率変動がなくなる】

【今のままだと、スロットは全てAタイプになる】

【機械代の価格は下がらない】

【4ぱちの復活はナイ!】

【10年後になくなるホールの見分け方は、現状の顧客年齢層を見ればわかる】

【液晶中心の遊技機を抽選箱と揶揄する警察関係がいて、もはや遊技機ではない】

などなどです。

次回からはこれらの話を中心に話を進めたいと思います。

つづく


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