パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

遊技人口増加には合わせ技が必要


ケース1
初めてスロットで遊んだ20歳代の女性の感想を一つ。

彼に連れられて初めてスロットを打ちに行った。

まずびっくりしたのは、
❶騒音レベルの悪さ
❷空気の悪さ
❸場内の暗さ

そして、この女性の結論は、「この彼との結婚はないな」だった。

実は、この女性は、私の小学生時代からの悪友の娘。
今年25歳になる。
つきあっている彼とは2年のお付き合いだ。
彼氏26歳、サラリーマン、スロット歴6年(5スロ専門)、年収390万円、喫煙せず。

女性は彼氏との結婚を意識し始めているので、それとはなしに「一度私もスロットをしてみたい」と申し出た。

「彼氏の趣味を実体験してみないと、本当の彼が分からないと思った」と。

父親と彼は、5回以上は顔を合わせている。
父親は彼氏と結婚するのではないか、と思っていたそうだ。
しかし期待は裏切られる。

女性は、彼氏の性格や稼ぎには不満は全くない。
しかし結婚は「無い」と判断した。

理由は、自身があの環境を許せなかったから。
上記❶❷❸の環境を平気な彼氏と許せない女性。
結婚は数十年添い遂げるものだから、彼氏との感覚のズレの大きさから無理だと判断したのであった。

結婚は、価値観が同じ人を選ぼう、と思った瞬間でもある。良く女性が話す結婚と恋愛は別、と言う代表例かも知れない。

千葉県のホール企業のデータに、この様なデータがある。
頻繁に来場するお客様の傾向の一つに、夫婦でパチンコファンが多い。
特に農村部ではその傾向は高い。

農繁期に天候が悪いと、夫婦そろってパチンコ店に来場する。
これって夫婦円満の条件の一つではないか?同じ趣味を持つことだ。
カラオケでもパチンコでも良い。
同じ趣味は人の結びつきを太くする。

ケース2
取引先の社長の娘が結婚を意識した理由は、相手が早起きが出来る人でゴルフ好きで財力があったから(笑)。

結婚して3年。

この娘さんは結婚当時36歳。大学は学生ゴルフでは強い大学のゴルフ部。今まで何回もゴルフ好きの男性と付き合ってきた。

結婚するのは、ゴルフ好き男性と決めていた。

娘さんは結婚当時、金融機関勤務。年収は650万円。
中々の美貌でもある。
両親の影響で高校時代にゴルフコースデビューをしている。
まさにゴルフ好き一家。

彼氏は、家業を手伝う次期社長さん。年収は1000万円を超えるボンボンで結婚当時42歳バツ1。

奥さんとは死別。子供2人。

名門カントリークラブの会員券所持。名門カントリークラブの傾向としてあるのは、会員数が少ないと言うこと。

1ホールあたり会員数が100人が適正と言われている。
会員数が1500人ならば、やや少なめ。
2000人ならやや多目。

会員数が少ないと、予約なしで先着順でスタート出来る。
これは会員価値が高いとなる。

ゴルフは早起きのスポーツと言われているので、朝が弱いと中々大変。

スキーやゴルフは、最初に経験した時に、その人の趣味になるか決まるとも言われるスポーツでもある。

最初に面白いと思えばスキーやゴルフ好きになる。
また、寒さに弱い、朝に弱いとなるとスキーやゴルフ好きにならないケースがある。

話を戻す。

ケース1とケース2の女性によると、共通した話がある。

それは、価値観が同じ相手が理想であること、それ以外には、趣味はファーストアタックの印象が大きいと言うこと。

つまり、パチンコ遊びのファーストアタックは、現代では良い印象を与えることが無い遊び(趣味)になっている。

ココがパチンコ人口減少の理由だ。

昔ならば、ファーストアタックに出玉ジャラジャラが当たり前の瞬間があった。

パチンコ初体験が、新装開店だったケースが多かったのだ。
18時開店の新装開店ではまず負けない時代。
飛行機台なんて釘がガバガバ、セブン機なんてベースが80から90とか、スロットは全台モーニング。

こんな事が当たり前の時代だからこそ、パチンコの人口増加に。

今はパチンコスロットのファーストアタックは負けて当たり前。新装開店だって負ける確率が高い。

これからパチンコ遊技人口を減らさないようにするには、ファーストアタックで楽しさを追求するしかないと思う。

まずは等価交換からの脱却を目指す。

ホール禁煙化は追い風になる。

遊技人口増加も合わせ技が必要だ。






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売り上げ集計作業でゴム手袋とマスクをしていますか?


愛知県のメガバンク行員が、新型コロナウイルスに感染したことを受け、各方面に取材をしましたのでご報告致します。

コロナウイルスが、市中でどれだけ生き延びていられるか各報道を観ていると、専門家の見解はまちまちです。どれを信じるかは、我々が選択をしなければならない状況です。

マスク着用に関し、世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルス関係でマスクの適切な使い方の指針を公表しましたが、症状がない人は予防目的でマスクを着用する必要はないとして、過度の使用を控えるよう呼び掛けました。

理由はマスク不足に拍車をかけるからと。

それでは、何故日本政府は、マスクの増産を要請したのか。

安倍首相は1日、政府がメーカーからマスクを買い取り、感染者が増えている北海道の住民に配布する方針を明らかにしましたが、何の為に配布するのか?

何故、各方面でマスク着用を推奨しているのか?

WHOが正しいのか?
WHOは間違っているのか?

WHOはマスク着用で予防効果がない立場からモノを見ているが、我々は相手に移してはならない立場からモノを見ています。

また、マスクは顔の粘膜を無意識に触らない効果もありますから、マスクは着用するべきだと考えます。

個人的には、新型コロナウイルス関連では、WHOも日本政府も万全ではないと思います。これは皆さまも同じ意見ではないでしょうか?

北海道の合田観光商事 「パチンコひまわり」さんは、この土日は臨時休業をした一方で、大半のホールは営業をおこないました。

日曜日だけ臨時休業をしたホールさんもありましたね。

やはりホール企業様には、それぞれの事情があるのでしょう。しかし、予防効果を狙って、ホール企業様の意識が気になり、各地のホールさんへ質問をしました。

Q売り上げ集計時に、紙幣を数える時に、従業員さんは、手袋とマスク着用をしていますか? 本部からの指示はありますか?

知り合いのホールさん、北海道のホールさん、関東や東北地区のホールさん、合計14店に質問して、実施されている店舗はゼロでした。

異業種ではどうでしょうか?

友人が勤務しているメガバンク、信用組合、東証1部上場企業5社に聞いて見ました。

全て、売り上げ集計時に、ゴム手袋とマスク着用を本部から指示を出していました。

首都圏を中心に136店舗を展開する小売業では、本部から全店に、売り上げ集計時には、ちゃんとしたゴム手袋を着用して、集計後の手の消毒をするように指示が出ています。

このエントリーをご高覧頂きましてありがとうございます。
あとは、みなさまのご判断にお任せ致します。





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新型コロナウイルス対策で今ホールがすべきこと


常にホールの定点観測を行なっているが、気付いた点をいくつか上げてみたいと思います。

2月26日、23区多摩地区合わせて8ホールを定点観測。

❶マスク着用ホールマンはゼロ

マスクについて、スタッフに質問したが、中にはマスクを出来ればしたいと答えたスタッフがいました。

また、顔見知りのスタッフや主任クラスのホールマンは「内緒ですが上が認めてくれません」と。

全く知らないホールのスタッフは、「上からの指示は全く無い」と。

大手ホールの一部は、マスク着用を認めていますが、定点観測した8ホールでマスク着用を認めているホールはゼロでした(聞き取り調査による)。

今やマスク着用は、相手に移さない為のエチケット化になっております。無症状でも保菌者になるわけですから、私の個人的な考えは、ホール経営者はマスク着用を認めるべきです。

❷洗面台の水量

かつて私は、パチンコ日報や業界誌で、コスト管理シリーズでは、洗面台の水量を大きくしない等の記事を掲載しました。

水石鹸の濃度も同時に管理するようにも訴えました。そうする事によりスタッフにもコスト管理意識が高まるからです。

しかし今は非常事態。水量は多くして欲しいと思います。細菌を流し易くして欲しいと思います。

❸ハンドルやレバーやボタンを営業時間中に拭く作業

これはいちいち消毒剤を用いていませんよね。拭くタオル(雑巾)は、使いまわしていますよね。つまり、細菌を各台に撒き散らしている行為になります。今後、改善すべき点です。

❹水石鹸を切らさない

あるホールで従業員が小便をしておりました。石鹸で手を洗っていません。理由は、水石鹸が切れていました。

2台ある洗面台、両方共に切れていましたね。常日頃から、水石鹸を補充してないホール、結構有りますよね。水石鹸は切らさないで。

❺和歌山で臨時休業したホールの件

有田のホールの臨時休業を知らないスタッフが、質問をした11名の中で7名もいました。
幹部クラスは知っていても現場スタッフは知らないケース。これも問題です。

❻体温測定

あるホールは、体温計を10本購入して、早番遅番のスタッフ全員に体温を計らせ始めました。これについて、5ホールに質問しましたが、全て検温せず。

可能ならば検温した方が良いです。あるホールでは、無理して出勤していたケースあり。
そして、休めないと店長は具合が悪いに出勤したケースも。

皆様のホールに、感染者が立ち入りしただけで、臨時休業と消毒作業ですよ。
有田のホール、千葉と名古屋のスポーツジム、全て臨時休業と消毒作業。
恐ろしい話です。






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あなたの店が半年後に閉店。その間何をする?何をすればいい?


昨年9月に閉店した伊勢丹府中店を見学したホール企業のうち2社が、昨年と今月、幹部メインで研修会を開きました。

老舗百貨店などが閉店をする際に、必ずテレビ局などのマスコミが最終日の模様を報道します。

当たり前ですが、パチンコ店が閉店する際にはニュースにはなりません。
その理由は分かっているが業界人としては悲しいところではあります。

ホール企業Aの1号店の創業は1965年。今年は創業55年目になります。

研修はこの1号店の「閉店が決定した」との嘘報告から始まりました。

専務が神妙な面持ちでこう口を開きました。

「大変残念ですが、諸事情から1号店は2020年9月をもって閉店します」

当然理由を聞きたいと会議室は騒然としました。

専務は次の質問を投げかけました。

「閉店前に、1号店でやり残した事は無いか?」
「これから閉店まで何をするべきか?」

紙を配り5分以内に、
①やり残した事
②何をするべきか
を書くように指示しました。

結果14名の出席者は、5分以内に何も書けませんでした。

その後、「これは嘘の閉店報告だ」と告げ、研修が始まりました。

突然の閉店報告に驚いたため、5分以内に何も書けなかったのですが、一同、分かったのは、日頃から閉店するなんて考えて日々の運営をした事がなかったことです。

つまり危機感を持って店舗運営をしていないことにも繋がります。

江戸時代の侍は何かあったら腹を切る覚悟で生きてきました。

高度成長期、侍は猛烈サラリーマンに代わり、猛烈サラリーマンは大きな仕事を任せられたら、失敗すれば退職を覚悟するくらいの危機感を持って仕事に臨んだはずです。

パチンコ業界でこれから必要なのは、ハラキリの覚悟を持ってお客様に対応できるか?と言うことかも知れません。

半年後に店舗閉鎖を告げられたら、ホールの皆様は、今日からどのような覚悟で店舗運営をしますか?

伊勢丹の閉店を観察しながら、店舗運営の違う側面に触れたと現役店長は言います。

お客様への接客は笑顔で丁寧に行うのは当たり前の事。
これが出来ているホールは多いはずです。

出玉については、どうでしょうか?
これは各社の状況により異なりますが、大半はお客様からの評価は悪いはずです。
悪くても来店して頂けているのですから有り難いことですよね。

では、あなたの店舗が半年後に閉店するとします。

今までの視点と違う所は、この思考から始まります。

感謝されながら惜しまれながら閉店するのか?
次からどこのホールへ行こうか?と思われながら閉店するのか?
これでパチンコとは縁を切ろうと決心させるのか?

今まで考えたことがない角度から店舗運営のありかたを探り始めます。

閉店するならば、全員が惜しまれながら閉店をしたいと考えます。

ここで重要な視点は、惜しまれながら、とは何を起点にそう思うか?

研修会は、このことから議論が始まりました。

飲食店の閉店ならば、
・もうあの味は食べられないのか?
・あの店主の顔が、あの女将の顔がみられなくなるのか?
と惜しまれる事でしょう。

スーパーならば、毎日買い物に行っていた所(場所)がなくなる。つまり習慣がなくなる寂しさが起因する惜しまれ方もあるでしょう。
また何時もの店員さんと会えなくなる寂しさからくる惜しまれる方もありますね。

こうやって様々な業種に置き換えてみて思考すると、お客様に対するホール運営とは何かを深く考えることが出来ます。

違う角度から、今迄考えた事もない角度から、日々のホール運営を考えてみることにしました。

要点は一つだけ。

閉店した時に、常連さんからどのようにして惜しまれるか。

色々な意見が出ました。

惜しまれながら閉店するにはどうするか?(笑)。
誰もが考えた事がない発想です。

あなたに突然、冷水を頭に浴びせたとします。
あなたは、何と叫びますか?どんな行動を取りますか?
直ぐに想像は出来ますよね?

では、あなたはホールが半年後に店舗閉鎖した時に、
お客様に惜しまれながら閉店する理由は想像できますか?

そこなんです。
これは中々難しい問いなのですね。

惜しまれる。

「惜しまれる」を辞書で引くと、様々な意味が出てきます。
辞書によっては、「愛おしむ」にたどり着きます。

愛おしむの意味。

愛着を持って大切にする。
深い愛情を持って可愛がる。

つまり店舗閉鎖の時に、惜しまれながら閉店するには、

①愛着を持たれたホールであった。
②愛情を受けられるホールでありつづけること。

この2点がキーワードになります。

ここで唐突ですが、10年後20年後のホールについて考えてみましょう。

後日営業1号さんのエントリーで紹介されると思うので、詳細は割愛します。

将来のホールは、ほぼ無人化される方向にすすむはずです。
すでに、極力ホールスタッフを半減以下にしたホールが出てきています。

将来的には、極限まで、玉レス、コインレスになります。周辺業者は、無人化ホールを念頭に置いて商品の開発を行っています。

ここで想像してみて下さい。30年後に生き残ったホールについて。

管理遊技機は進化を重ねて、完全玉レス&コインレスになっているでしょう。

ホールスタッフは、500台ホールに1人で十分です。

ホールもキャッシュレス化が進んでいるはずです。大きな現金を動かすホールがキャッシュレスになれば、防犯の観点から行政は賛成します。

装置産業であるホールは、店舗スタッフがゼロでも回る産業なのです。今はその環境がないだけです。

コンビニではすでに無人化の実証実験が始まりました。アメリカや中国ではすでに無人コンビニがスタートしています。

話を戻します。

皆様が行きつけのコンビニが閉店したら惜しみますか?
都会のコンビニならば不便と感じても、中々惜しむ気持ちまでいかないのではないでしょうか?

無人コンビニがあなたの近くにあり頻繁に利用していたとします。
この無人コンビニが閉店したら、有人コンビニよりも惜しむ気持ちが低くなると思いませんか?

あなたの近くに、行きつけのホールが2軒あったとします。

完全無人化ホールと今と変わらないホール。

どちらも同時閉店した場合を想像してみて下さい。

閉店を惜しむ気持ちは、どちらのホールの方が強いと思いますか?

もうお判りと存じます。

惜しまれながら閉店するホールと言うことを念頭に置いた場合、一番重要なのは、「 人 」だと言うことにお気づきになるでしょう。

人=店舗スタッフ。

同じモノを同じ価格で提供しているならば、自販機と店舗は同じ。

しかし、惜しまれながら閉店、と言う視点ならば、自販機があったことの方を惜しむ人は皆無ではないでしょうか。

研修会では、以上の様な核心にせまります。

つづく




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百貨店のグランドクローズを観察した一行に芽生えた意識変化


日頃は常に、「お客様に喜んで頂こう」と業務に満身創痍のホールの皆さんだが、一部のホールを除けば、出玉で喜んで頂くには中々の矛盾が生じています。

最近、地域1番店で出玉が良好だったホールの集客に異変が。

4円のみのホールですが、午前中から17時までの集客が落ち込んでおります。
昔からイベントはやらず、年賀状さえ出さない強気のホールさんです。
接客は平均以下、カウンタースタッフはガムを噛む(笑)。
それでも地域1番店。
つまり還元率が高いホールだから支持されている。

出玉で支持されていたホールが、還元率を下げたら、お客様目線で話すと、スタートが悪い台の比率を上げたら、そのホールの支持理由に何が残るのか?

接客は平均以下でカウンタースタッフはガム(笑)。

これはある意味、危険な環境であります。

だからこそホール運営は、出玉だけに頼ってはならないのですね。

私の昔の寄稿に何度も書いてありますが、ホール運営は「合わせ技」が必要で、合わせ技によりリスクを分散させることが重要です。

かつて40玉交換が主流だった時代、

JR東日本の中央線の駅前に、等価交換で超高稼働のホールがありました。

目の前には50玉交換店。

当時のフィーバークイーンは、保留玉連チャンが売りで、1回の大当たりで最低でも2000発以上出ましたから、3連チャンで24000円、4連チャンなら32000円。

回らなくても、40玉交換主流の時代にこのホールさんの等価交換は大変支持されておりました。

昔、全国それぞれのホールは、独自性つまり特色を出して営業しておりましたが、等価交換横並びでは優位性を見出せなくなりました。

この中央線の駅前店は、現在の稼働はかつての半分以下の3割になってしまいました。
平日午後には9割の稼働だった昔、今はガラガラです。

つまり、ホールの王道は出玉で勝負ですが、その優位性の特色がなくなれば、リスクになるということになります。

だからこそ、リスク回避の為に、合わせ技が必要となります。

次世代ホール作りの為に、これから何を計画して、どのようなホール作りが必要なのか?

百貨店のグランドクローズを見学した本部長クラスの業界人は何を思ったのか?

①長年継続可能なお客様とホールの接点の模索。

②ホールスタッフの接客の重要性。

③ホールが提供することによる、お客様への驚きと期待の提供。

等価交換横並びの時代に、お客様に支持されるには何が必要か?
もちろん第一は出玉ですが、その出玉をかつてのように維持出来ない場合はどうするのが良いか?

特に②の接客の重要性は、挨拶や笑顔だけの接客ではダメだと気付いたようです。

つづく



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