パチンコ日報

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第二波で組合からの自粛要請には応じないホールが出る? そうならないためにすべきこと


都遊協に物申すハンドルネーム「一言居士」さんの第三弾だ。

以下本文

都遊協が犯したミス。それは営業再開を各ホールへ丸投げし、執行部が総退陣したことであります。

これで、新型コロナウィルスに対してのホール営業への都遊協の役割は果たせたくなってしまったことは言うまでもありません。

つまり第二波、第三波が来た際、都遊協は組合員に対して営業自粛を要請出来なくなりました。

今回の都遊協執行部の行動のせいです。

執行部が総入れ替えか、新しい都遊協執行部が今回の間違いを認めない限り、整合性が担保出来ないからです。

私の周りのホールは、この事を考慮して次のように腹をくくりました。

① 第二波が襲来した場合、国が出す緊急事態宣言が発令された以外は、営業自粛はしません。

② 第二波の際、各ホール企業が危険だと判断した場合は、各ホールの判断で営業自粛を開始して解除します。

③ 東京都がホールへ営業自粛要請を出すならば、各ホールの判断で対応するべきで、都遊協からの要請は拒否はしないが参考程度にする。

④ 緊急事態宣言下の営業は自粛するが、最優先事項は、

イ)  お客様と従業員の安全の確保

ロ)  ホール内の消毒の徹底と換気等を含めた防疫作業の徹底

ハ)  会社存続の優先

恐らく、第二波で国が緊急事態宣言を出しても、営業を行うホールは出てくるでしょう。ギリギリまで粘ってやろうと思う不届き者がいると思います。

その対応は、都遊協が取るのか、東京都が取るのか、組合は明確にしなくてはなりません。

都遊協が新型コロナウィルスに関して生まれ変わるならば、東京都や組合員に対してのアプローチを再考してほしいものですね。

それと、我々ホール業界は、もっと誇りを持つべきです。

これだけ集客力があるのに、クラスター発生はゼロだと言う事を。

この実績に照らし合わせた対策を検討して、都道府県側と第二波襲来の際の取り決めをするべきです。

大阪遊協のように、都遊協も強い信念を持ち対策を講じて欲しい。東京都としっかりと会話をして欲しいものです。

次期都知事が決定したら、即組合内に対策室を設置して下さい。




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ユーザーが求める高ベースのヘソ賞球を無視し続けた結果が客を減らした


ハンドルネーム「しょうゆ」さんが、貸玉のレートを下げるよりヘソ賞球を多くして遊べるようにして欲しい、と訴える。

以下本文

なぜヘソ賞球にこだわっているのか少し解説をしたいと思います。

ユーザーはボーダーにこだわります。
ボーダーも大事ですがベース(遊び率)というのもすごく大事なんです。
数字を用いて例をあげながら分かりやすく解説していきたいと思います。

まずベース(遊び率)についてです。
ベースというのは『投資金額』に大きくかかわります。

例えばヘソ賞球が「3コ」だった場合、
スタートを1分間6回に調整したとき、ヘソに6回入るので3コ返しなら6*3で18となります。
他入賞やスタートのオーバー入賞を考慮してわかりやすく「ベース20」とします。

ベースを20とした場合、
1000円(250玉)で遊べる時間は約3.1分、回転数ですと1000円で約18.8回となります。
ここでヘソ賞球を「5コ」「7コ」にした場合でベースを出して比べてみます。

5コ(ベース35)
遊べる時間は約3.8分/k、回転数23/k

7コ(ベース50)
遊べる時間は約5.0分/k、回転数30/k

1万円で遊べる時間は
3コ→31分 5コ→38分 7コ→50分

1万円でまわせる回転数は
3コ→188回 5コ→230回 7コ→300回

大きな違いですよね。
「お金が減るスピードが早い」「遊べる時間が短い」というのは【ベース】が大きく作用してのことです。

ベースが低ければ単価が上がりますので「勝負が早いギャンブル性の高い台」ということになります。
(ボーダーラインはだいたい1000円あたりの回転数近くに設計されることが多いです)
ベースが高ければ、客は、あまりお金を使わずに長時間遊べるようになる。

ホールは、ボーダーが高めなのでまわせる調整にしやすくなる(利益も取りやすい)ということです。

次になぜヘソ賞球にこだわるのかについてです。
ヘソ賞球はベースに大きく関わります。
上で説明しましたが「ベースが低い台は遊べる時間が短い」ということです。
裏を返せば「ホールの売上げが大きくなる」ということです。

ホールはヘソ賞球が多い台をとても嫌がります。

ホールが嫌がるのでメーカーは高ベースな機械を作りませんし売りません。
(サミーが以前デジテン(ヘソ10コ返し)というシリーズで機械を作ったことはありますが…結果や評価が気になる方はお調べください)

兎に角ホールは何が何でもベースを上げたくないのです。
等価に傾倒していった結果でもあり、高コスト体質であることもその理由です。
そして客がギャンブル性の高さを求め続けた結果でもあります。

ホールとメーカーと「客」は結託して遊べないように遊ばせないように向かっていったのです。
甘デジ1/99はよく当たるから遊べるのか?いいえ3コ返し低ベースでは遊べません。

ライト1/199はライトタイプだから遊べるのか? いいえ3コ返し低ベースでは遊べません。
当たってもすぐにノマれてまた現金投資してますよね?
突破させて玉が出るモードに入れてドカンと出さないと遊べませんよね。

ヘソ賞球の多い台はベースが高く遊べます。
でもホールは売上げが減り、ギャンブル性を求める客は打たず、メーカーは機械を作っても売れない。

いまはそんなことばかり考えて身動きが取れない状態なのだと思います。

そればっかり置いて遊ばせろとは思っていません。
2コーナーか1コーナー、10台でも5台でも、バラエティに数台でもいいです。
多様性が必要だと思っています。

現在はほぼ全ての設置台がヘソ3コ賞球低ベースの遊べない台です。
甘デジ、ライト、ミドル、海、すべてのコーナーで同じです。
上辺のスペックではなく「ベースを含めたスペックの多様性」が必要だと思います。

ヘソ賞球が増えないとベースは上がらないのか?という疑問もあろうかと思いますが触れません。

いろいろとありますが…ヘソ賞球が増えないとベースは上がりません。



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第二波で総退陣は通用しない


都遊協に物申したハンドルネーム「一言居士」さんの第二弾が寄せられた。

以下本文

自粛要請から始まり、緊急事態宣言を経て、また自粛要請になり、堂々とホール営業を行う環境になりました。

最終的に、全国の約97.5%のホールが自粛要請を受けてホールを閉めました。
しかしバタバタ感が残る組合もありましたね。

大阪遊協の取り組みは、実に上手く行ったように思います。
上手く行ったとは、行政側との連携です。
それは大阪のホールの営業再開時期が物語っておりますね。

業界誌PiDEAの6月号に4ページ、7月号に6ページ、合計10ページで、大阪遊協の取り組みが報告しております。業界関係者はぜひ読んでみて下さい。

大阪遊協は、最初から腹をくくり、今回の営業自粛要請に取り組んだのだと分かります。
その一つの表れは、営業自粛をしないホールへは、両替所閉鎖と言う手段に出たことでしょう。両替所運営会社も良く協力してくれましたね。

だからこそ、大阪の行政側の対応は、ホールの営業再開がスムーズに行われたと思います。
大阪の関係者によると、大阪遊協は行政側と常にコンタクトを取り、意思疎通を図ったようですね。

東京地区はどうだったでしょうか?

都遊協は、5月に早期営業再開の要請文を都知事に二度提出しました。
しかし二度とも無視されました。

当たり前です。

7月に都知事選挙があるわけですから、小池都知事は簡単にホールの営業再開を認めないことは、容易に想像できた筈です。

それならば、それなりのアプローチ方法があったのではないですか?

9600軒あまりのホールからは、クラスターは全く発生していませんでした。

クラスターが発生していない業界は、当初はステップ2の筈が、最終的にはホール業はステップ3、つまりクラスター発生業界と同レベルに置かれてしまいました。

これは、明らかに都遊協のハンドリングミスだと私は思います。

この時点で執行部は総退陣を表明しました。
責任を取り総退陣と言えば聞こえは良いですが、一部の組合員から見ると、責任を放棄して逃げたようにも見えます。

そうならないように、都遊協は万全の体制を取りましたでしょうか?

都遊協は、営業自粛要請を受け入れないホールを、組合から排除することを検討する、と表明しましたが、最終的には排除はありませんでした。

そんな表明なんて、意味がないことくらい分からないのですか?

最終的に都遊協執行部は、営業再開の判断を各ホール側へ丸投げしておわりました。

「それは無いでしょう!」とは従業員レベルからも出た声ですよ。

従業員の家族からの声もこんな聞こえて来ました。

「パチンコ店が世間から後ろ指を指されないように、東京都からのお墨付きを何でもらえなかったのですか?」。

どこかのホールのオーナーは、1日でも早く営業を再開したい。

しかし、お客様と従業員の健康を守る必要がある。同時に会社の継続や従業員への給与の手配をしなければならない。

賃借しているホールは家賃も払わなくてはならない。

だからこそ、都遊協は都知事側の選挙を踏まえた上で、行政側と早くから、戦略的に交渉をするべきでした。

都遊協から都知事側に出した要望書を読み唖然としました。
内容は営業再開に前のめりなことが、先方にバレバレだったからです。

クラスター発生が無い業界なのですから、理路整然と理詰めで分かりやすい内容の要望書を出せなかったのでしょうか?

これならば「営業再開を早くしても大丈夫だ!」と行政側の心が動く要望書。
と同時に行政側の心が動くコミュニケーション。

二度も要望書を提出して無視されたのは、都遊協が行政側との会話が無かったのを証明しています。

第二波が来た時、都遊協は同じ轍を踏んではなりません。
総退陣して逃げることは、2度あってもなりません。



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世間からパチンコが嫌われない方法はこれだ!


ハンドルネーム「しょうゆ」さんが、世間からパチンコが嫌われない方法について提言する。

以下本文

遊んでラクにカネを儲けたい人が行く場所。
借金を作ったり子供を置き去りにしたりするような非常識な人を作り出す場所。
平日の朝からギャンブルのために行列ができる場所。
およそ生産的ではなく反社会的な性質を持つ人を作り出す場所。
家族や友人など身近な人が身を持ち崩す可能性がある場所。

という認識をされているから嫌われているのです。
ホールが玉を出す、出さないではないです。

嫌われないようにするには上記のことをつぶしていくしかない。
極端なことを言うと特殊景品をなくして一般景品のみにするしかない。
換金を無くすしかない。

4円20円のレートで1万円までの景品交換とするのなら、反社会勢力によるヤミ換金を防ぐために機械の出玉性能も極端に落とさなくてはいけない。

スマートボールや雀球、チューリップ台などがノーマルで、ハネモノとスロット(Aタイプのみ)はギャンブル台、という水準まで下げないといけない…。

笑いがでるほど不可能です。
そしてここまでやったとしても嫌われないとは思えない。

ギャンブルとしてやっていくのであれば、国営にしてすべてオープンにする。

特区を作って遊べる場所を限定する、という方法もあるかと思いますが、それはもうパチンコじゃない。

つまり現在のやり方で嫌われないようにすることはできない。


ミニギャンブルとして嫌われつつも存在を許され、ホールもメーカーも商売が成り立ち客も遊べる状態を考えた場合、このサイトの常連さんである宗ちゃん大先輩が書かれる『ノーマルタイプ全盛時代』くらいの規模がちょうどいいのかなと思います。

交換レートは40個7枚、ヘソ7個返し、スロットはAタイプだったあの時代。

ごく個人的な勝手な解釈ですが、警察もそこに押し戻そうとしていたんじゃないかと思っています。

一物一価の強制励行(?)も、釘問題に端を発したベース問題(他入賞に10分間何発とか言ってたアレ)も、どうにかしてAT、ARTを無くそうとした施策もすべて「良かった時代に戻れ!交換レートは40個7枚、ヘソ7個返し、スロットはAタイプだ!それなら許される」と言っていたのだと思っています。

でもホールもメーカーも全力で逆らいましたよね。

「スロットは等価に近くないとダメだからスロットに合わせる!その分釘はシメあげる!」

「ベースは上げるけどヘソ賞球だけは死んでも戻さない!なんなら1個戻しも作る!」

「ATないと売れないから有利区間だろうがなんだろうがAT作る!」と。
挙句、業を煮やして規則改正…という流れがしっくりきます

いろいろな、たくさんのメッセージやチャンスを自ら捨て続けた結果が現在です。
まだ変われるし良くなることもできると思います。

でも何もやらないで益々嫌われる道を死ぬまで選び続けるんだろうなと思います。



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パチンコバッシングは国民から嫌われているから。嫌われないようにするには?


ハンドルネーム「元部長」さんが、今後パチンコバッシングされないために必要なことを説く。

以下本文

今回もパチンコ業界は槍玉に挙りましたね。
なぜ何時もパチンコ業界だけ?
地域貢献や社会福祉活動もしているのに。
なぜ?なぜ?なぜ?

答えは簡単で嫌われているからです。
国民の多くはパチンコなんてしている人はろくでなしの烙印を押されて排除する意識なのです。

良くある結婚詐欺師が騙した金で、パチンコ屋に入り浸る姿が放送されたり、何万もの大金を数時間で使い切り、生活費にまで手を付けるなんて話しや生活保護受給者がパチンコ屋に入り浸るなんて話しも。

その様な実態が昔はパチンコをしていた人までも、バッシングする側になり、パチンコ屋の味方が少なくなってしまった事が今回露呈してしまいました。

自粛期間中にライトユーザーやパチプー以外の客はパチンコへ行く日常から行かない生活を見出だし、回収モード関係無く来店しなくなった。

さて、これからパチンコ屋は客を戻す為に何をすべきなのか?

自分が考えるに、非日常の空間作りとパチンコやスロットと言うゲームに没頭出来るアミューズメントとして立て直しを図る。

ギャンブルの側面を捨てた新しい遊び提供。
昔の遊べるとは違う遊びが必要かと。
単価も安くして本当の遊びです。

単価が安くなる訳なので、成長は暫く期待出来ません。

あえて昔風に言うなら[薄利多売]。

アウト重視の機械と営業スタイルに少しずつシフトして5年単位で、変えないとならないと思います。

私は、このままの営業スタイルでは、もうコロナ前の売上や客入りは見込めないと思っています。

大きな変革に期待しております。

恐らくはホールよりも機械開発側に。

大きな力が必要で、ホールも口を出して、新たなゲームを作り出して欲しい物です。

ユーザーを騙して来たメーカーやホールが、新たにリセットするには良い機会では
ないでしょうか?



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