パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

会員カードのここが変

スロットニートです。



皆さん、唐突ですが貯金はされてますか?



ほとんどの人は銀行に残高がある状態かと思いますが、ある日突然その残高が0になったらどう思いますか?



パニックに陥るのではないかと思うのですが、この状況が実際にパチンコ屋でおきているのです。



以前私の知り合いのA君が使っていないホールの貯玉を清算しにいったトコロ、最終利用日から1年が経っていたので貯玉の残高が0になったという事件が起こりました。



もちろん、店側の対応は「会員カードを作った際の書面にしっかりと明記している。詳しくは会員カードを管理してる会社に問い合わして下さい」との一点張りだったそうです。



確かに、書面を確認すると最終利用日から1年が経つと残高がなくなる、と明記はされてるのですが、なくなった当事者の気持ちとしては理解ができないと思うのです。



普段からパチンコ店では次のようにお客さんに声を掛けています。



「会員カードを作って下さい!」



「貯玉したら便利でお得です!!」



「端玉で景品とれます!!!」



等とあの手この手でカードを作らそうとしてくるにも関わらず、何か少しでもトラブルがあると「当店では関知していない。カード会社に確認してくれ」と被害者意識全開で対応するのはいったいどうなんでしょうか?



常識的に考えてもカードに貯玉しているものが、1年そこいらで0になるというのは理解が出来ません。



パチンコ遊技者の観点から考えると、

貯玉=貯金なんです。



貯金しているものが無くなるというこのシステムを構築した会員管理会社及びそれを採用しているホール自体が「悪」なんじゃないでしょうか?



皆さんのお考えを聞かして頂ければ幸いです。





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面白い機械なら100万円でもいい

メーカーの開発姿勢に対しては、熱いコメントが多い。ハンドルネーム「一般遊戯者」さんは、開発現場よりもそれを管理する側の入れ替えが必要ではないか、と指摘する。



以下本文





本当に入れ替えが必要なのは、開発陣ではなく、管理層では無いでしょうか?



判断力の無い権限者がやることと言ったら「無難な事=自己に責任を持ってこられない物=他で成功している要素」・・・つまり、提案されている物が「本当に面白いのか?新しいのか?の判断が出来ない」からこそ、CRパクリ集大成しか出来ないのでは無いでしょうか。



パチンコは色んなメーカーから出ているんです。



遊技者は片っ端から打つんです。



今日斬新で面白かった物は、明日はそれが基準ラインなんです。劣化コピーは白けるだけ、むしろ目新しさなど無くとも、ブラッシュアップされている=同じ楽譜で素人の演奏か、プロの演奏か?的な違いを感じさせる事の方がよっぽど評価されるのでは無いでしょうか。



最終的にOKを出しているのは経営層で有り権限者であって、開発者では無いです。



面白い機械を作れと言っても、「面白いか否かを判断している人のセンス」が駄目なら、何を提案しても意味が無いのでは無いでしょうか。



先日破産した奥村のパチンコなどはその最たるものではないでしょうか。敢えて厳しい言い方をしますが、あんなツマラナイ機械を作る会社なんて要らないと思います。



批判される事を承知で敢えて申し上げるなら、





面白い機械ならば1台100万円でも良い





と思って居ます。機械代の高騰に関して批評が集まっていますが、むしろ叩かれるべきは「面白く無いパチンコを作ること」だと思います。



本当に面白いパチンコを作るにはお金も時間も掛かると思います。



良いものを作るには当然のことです。その結果高くなっても、稼働すれば良いんでしょ?乱発されなければ良いんでしょ?



稼働するならホールは幾らでも買うし、稼働しているならわざわざ外す必要も無い訳で、稼働しない糞台を急いで次々作るから負のスパイラルに陥る訳で、「1台100万円でも売れる面白い機械を作ること」こそが、パチンコ業界を復活させる鍵なのでは無いでしょうか。





射幸性のみが取りざたされていますが、私は現行内規/新内規でも十分だと感じて居ます。



しかし演出に関しては大いに不満があります。



同じ画像素材を使っても、もっと面白く見せることが可能だと思って居ます=演奏が下手という風に感じて居ます。





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規制に技術者魂が燃える開発現場

一般人が開発の世界を知る機会はあまりない。



「乱数を使って連チャンする波を作る。つまり偏りを作る乱数の研究をやっていた会社があります。それを大学の研究者を10人ぐらい集めてやっていましたが、結局モノにならず。2~3億は使っていたと思います」



文系の人間には乱数で偏りの波を作る、といわれてもサッパリ分からないが、何億も投資してモノにならなかった、ということだけは理解できる。



パチンコ業界の機械メーカーは一発当てればデカいが、この一例を見ても開発費には相当コストがかかることが分かる。世に出した機械が当たるかどうかは、現場に出てみなければ分からない。そういう意味でもメーカーの機械作りは高い開発コストをかけて売れるかどうかは、一種の博打でもある。



スロットのAT,ART規制に引き続き、パチンコのMAX機規制でホール現場は、売り上げが期待できる機械が消えることで粗利が取れなくなることに不安を覚えているが、開発現場は楽観的だ。



「決まったことを嘆いても仕方ない。開発現場は至って前向きですよ。スペックは確かに落ちますが、一歩でも上に行く機械を作ることに燃えています。規制があればあるほど技術者魂が燃えてきます」



AT,ARTはちょっとやり過ぎたことはメーカー自身が一番よく分かっている。それだけに規制をかけられることもある程度予測できていた。



「昔は塊での出玉が求められたのですが、営業スタイルが低貸しに変わったことで、今は遊技性をより楽しめるものに開発もシフトしています。ホール現場とディスカッションしたことがあったのですが、今の現場は連チャン性を求めていない。今の稼働状況と今受けている機械の現状分析すると新しい機械には何を入れるか。1+1は2ですが、プログラムには2になる過程が幾通りもある。それがプログラムの世界です」



何となく分かるがプログラムの世界は、数学嫌いには体が受け付けない。



「純増3枚が作れなくなるのを恐れているわけですが、5~6年前のビッグが当たる機種は純増が1.5~1.8枚でした。ビッグの差玉を純増に置き換えると2.2枚は維持できる。ATでコントロールするのではなく、もう一回そこに戻ろうということです。ビッグを自力で引きながら1ゲーム2枚を維持する。それに遊技性や遊びを付加して独自性を出す」



現場が苦労して作った機械を最後に社長が試打してチェックする会社もある。その会社は社長試打専用のロムを作って、来週保通協へ入れる段階まで仕上げているにも関わらず、ここで社長のダメ出しが出る。悪いところを的確に指摘して、開発が誤魔化そうとしていた部分を見事に見破られる。



現場の苦労はお構いなし。社長の製品に対する嗅覚の高さが、ヒット機を連発する要因のようだ。







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AKBを使ったパチンコ・パチスロ情報番組の可能性

ある一般誌が高校と大学を卒業する人を対象に卒業後何をしたいか、というアンケートを取った。



高校を卒業する人は就職したり、大学に進学したりする一方で、大学を卒業した人は社会人となる。



高校生は合コン、大学生は競馬などの回答があったのだが、高校生でパチンコをやってみたい、という回答はベスト10はおろか、30位圏内にもかすりもしていなかった、という。



高校卒業というと18歳である。彼らが生まれた今から18年前の1997年は、社会的不適合機が撤去された年で、市場規模が30兆円を割り、28兆円台に突入した年でもある。彼らの親たちが徐々にパチンコから離れていった。



その一方で、高校生がやってみたことにスロットが30位圏内に入ってきている。



実際の現場でも、スロットを打っているのは若年層で、パチンコは年配者、という色分けがされてきているが、パチンコ業界の再生はAT規制を受けるけれども、スロットには興味を示しているだけ、一筋の灯りが見える。



フジテレビが土曜日深夜に放送している競馬バラエティー番組「うまズキッ!」には、レギュラーでAKBの小嶋陽菜と乃木坂46の白石麻衣が出演している。



番組の中で、「こじはる必殺!3連単BOX」というコーナーがある。プライベートでも万馬券を的中させたこじはるが、日曜日のレースの馬券を買い予想する、という企画だ。



大学生が社会人になったら競馬をしたい、という回答もあったように、競馬番組にAKBを起用することでギャンブルイメージのハードルが下がり、競馬に興味を惹かせることにもなる。



パチンコ番組といえば、2~3流タレントを使い、ホールで対戦させるお決まりのパターンばかりだが、せっかくパチンコやスロットにもなったAKBが、パチンコ番組に出てもおかしくないのではないか、ということだ。



AKBのメンバーの中からパチンコ、スロット好きを選抜させて、パチンコ、スロットの面白さ、楽しさを伝えるパチンコ情報番組があれば、イメージも変わってくるはずだ。



ところが、パチンコ番組は深夜帯に空きがあるU局、と相場が決まっている。その番組制作費はタレントの対戦の場を提供するホールが出している。見ていてもマンネリ化して面白くもなんともない。



いっそのこと、全日遊連がおカネを出して、AKBのメンバーを多数出演させてパチンコ・スロットの楽しさを伝える情報番組をプライムタイムぐらいで放送できたらイメージも変わってくるというもの。



はなから無理と諦めていたのでは何も変わらない。







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開発陣はプレイヤー視線を持て

メーカー開発関係者の独白に対するハンドルネーム「ぱっきー」さんのコメント。最近ヒット作が出ないのは、ユーザー側と開発陣の認識のズレが原因だと指摘する。開発担当が自腹で打って楽しい機械があるのか、と疑問を呈する。



あるメーカーでは最終チェックを社長試打で行い、そこから再び作り直すこともある、というが、作った人が面白くない機械が市場に氾濫し過ぎていることが衰退の原因の一つともいえる。



以下本文





記事を読んで、「ああ、やっぱり開発の人達は勘違いしてるんだなあ」と感じました。



役物を動かして、そこら中を光らせて、けたたましく爆音を轟かして、液晶内もとにかくハデに、リーチ時間も長く長く。



これらを多彩で面白いと思っているのなら、考えを改めて頂きたいですね。



それから、演出の作り込みが雑、とありますが、本当に雑なのは、予告やリーチの信頼度・出現率のバランス調整でしょう。



「強そうな演出はそこそこ当たる」



「予告は弱かったけど、強いリーチだから当たるかも」



「リーチ自体は微妙だけど、予告が強かったから当たるかも」と期待させるのが良い機種なのに、今の機種は全くの逆。



「メーカー柄の予告が出たのに後半発展すらせずに終了」



「最強リーチに発展したのにカットインが青で死亡」



「予告も金だらけでリーチも強いけど、確定演出無いからどーせハズれるんだろ?はい、ハズれた」と、当たらなかった理由探しになってしまっています。



メーカー側の「演出が多くて多彩で面白いでしょ?興奮するでしょ?」は全く通用せず、現実は「演出過多でクドくて、何が起きても確定演出が無い限り当たらずストレスがマッハ」。



これでスタートも悪いとくれば、もはやホールに行く理由が見当たりませんね。



ちょくちょくコメント欄で見かける意見ですが、やはり開発者が自腹で自分達の作った機種を打ち込むべきですね。



プレイヤー側の視線を持てなければ、何時まで経っても中身の無い台しか作れないのですから。







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