パチンコ日報

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その⑬ 重要なことは客、店長の成功体験を増やすこと


試運転に設定した機種。

特定日を除く4週間で点数がプラスになれば、また点数をリセットする。

マイナスならば、リセットをせずに続行する。

同時に、累積点数を計算していく。

また曜日戦略を同時に実施。

曜日戦略とは稼働をあげるために不可欠な戦略でもある。

稼働が悪いホールを持つホール企業の中には、きめ細やかな戦略を持たないホールが実在する。漠然、漫然、と調整をしても何も解決しない。

ホールのどこが弱いか分析する。ホールのどの時間帯が弱いか、どの曜日が弱いか。

京王線の駅前店。平日19時から21時に稼働が良いホールは、日中は全く集客出来ていない。

客層の多くはサラリーマン層だ。

弱い営業時間帯は、10時から16時。月曜日から木曜日が特にダメ。

この曜日、この時間帯のボリュームアップを検討することが課題。

こうして多角的に戦略を練ることは最低条件だし、やって当たり前だが、だらしないホールはやってない。

こんな状態のホールが、稼働より粗利の目標を設定していたら、いつか必ず閉店する。

だから稼働重視が必要になる。

①売上、粗利、の目標も大切だが、稼働重視を最優先にする。

②曜日戦略、時間帯戦略を実施する。

③点数を4週単位にして、点数をリセットするタイミングや、累積点数を継続的に計算する。

①から③を注視しながら試運転をする。

そして重要なのは、お客様の成功体験を増やすと同時に、店長や本部長の成功体験を増やすことだ。

店長の成功体験、最近は体験していない店長ばかりだろう(笑)

つづく


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