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裏カジノにちょいパチが登場


まさか、ちょいパチがこんな使われ方をしていることを誰が想像しただろうか。導入されているのは冬ソナとAKBの2台のみなのだが、これが結構な評判になっている、という。

場所は都内某所。何と、裏カジノでちょいパチが活躍していた!

1玉100円。玉は1万円買いで100発。ちょいパチは29分の1~39分の1の確率である。100発以内で大当たりすることも十分あり得る。

AKBの場合4ラウンドで208発、6ラウンドで312発の出玉だが、1回大当たりを引けば2~3万円にはなる。ちょいパチでも連チャンすれば1000発ぐらい出る機種もあるので、10万円ぐらい稼ぐこともできる。

「40分の1の確率と1玉100円がギャンブラーにはたまりません。レートと戻しの期待感がちょいパチは絶妙にマッチしています」(風俗ライター)

裏カジノと言えばこれまでは4号機が主戦場だったが、裏カジノが摘発されるたびに、警察に押収され、どんどんタマ不足になっている。

それに代わるものとしてちょいパチが採用されたのだろうが、レート次第ではちょいパチだって裏カジノへ回ることが増える可能性が出てきた。

となると、中古機はホール以外には一切流出しない流通システムを確立しろ、ということにでもなるのか?

カジノの第1号は大阪ではなく、ハウステンボス説というのも急浮上してきた。理由はほかのホテルやリゾート施設はすでに完成されているので、新たに作るのはカジノ施設ぐらいで済むからだ。

東京・横浜の都心部はトーンダウンしてきている。お台場にできれば、都内の裏カジノも開店休業になるかも知れなかったのに、まだまだ、都内の裏カジノは蔓延ることになるのだろうか?




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