普通に考えて店の常連に向けて、(主にメール会員、会社帰りのサラリーマン、OL等)ブログを更新して、自店に来てもらう努力をしているのはわかります。
その面白さを伝えているつもりで、どこどこで例えば新台等を打った、話題の台を打って見た等、伝えているのはわかりますが、パチンコ業界に従事している者でさえ、5スロや1パチを打った、とブログに載せるのはいかがなものかと思います。
自店に来て4円や20円を打ってもらいたいと伝えている身分のものが、あからさまに低貸しを打ち、自店のブログに載せているという現状は、いかに今のパチンコ業界が分不相応なのかを表してる一つの物差しになっているのではないかと思います。
役職者でさえ4円を打たないという現状は、1部の中毒者、ヘビーユーザー、お年寄り相手にしか営業はできないとサジを投げているようにも思えます。
こういったパチンコ店独自のブログ等をメーカーの人間は見た事があるのか?!
またそれを見て今の現状を変えたいと思ったのか聞いてみたいものです。
昨今の規制(スロ5号機、MAXタイプ)を省みると、メーカーの人間はロクな考えももたず、あの手この手で台数をはけさそうと考えてるからこそ今の流れになっているのではないかと思います。
その結果が役職者がプライベートでは低貸ししか打たないとブログでも伝えているのに、自店ではお客様に笑顔で4円を打ってくださいと笑いながらコースに誘導しているのをみると、世の中の不条理を表しているようにしか思えないのです。
みなさんはどうお考えでしょうか??
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