パチンコ日報

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3月21日(水)のつぶやき

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橋下市長が3店方式に手を突っ込む?

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@t_ishin テレビでパチンコの3点方式に手を付けるとはどういうことでしょうか?業界関係者として非常に気になります。

by nippoups on Twitter

パチンコに嵌らなかった私と嵌った彼女の後日談

後日談。



その後、それぞれの新しい道にも慣れた頃、パチンコにすっかり嵌った友人とお茶をしました。



久しぶりに見る彼女は、たった10年の間に何があったの?というくらい変貌していました。



外見も、価値観も、まるで別人です。



話の大半は、パチンコ絡みと、そこで出会った男性の話題…。



パチンコは、楽しくて買いたいものが有る時は、ちょっと寄って、お金を調達してくるのだそうです。



パチンコ店は、私の財布と豪語した彼女が、何処まで本気で言ってたのかは、解らないのですが。



スラリとしてた体型は、無残に3倍、浅黒い唇から常に吐き出されるタバコの煙は、絶えることなく。



この姿で、漫然として台を見つめる姿は、想像するとぞっとするものが有りました。しかし…



結婚し、有り余った時間を大好きなパチンコに費やし、適当に楽しむ。そんな彼女からしたら、私や彼女の旦那さんは、真面目で何が楽しいのか解らない人種なのだそうです。



話題は、理解し難いことが多く、中でも義理の娘さんが高校生で、代打ちをしていて結構、稼いでいると言う話は、親子して何かずれているし、世の中をなめてると感じました。



また別の話では、用事で役所に出かけると、インフォメーションでなにやら揉めてる男性がいた。



何気に聞いていると、生活保護を貰ったその男性が、その日のうちに、全部パチンコで使い果たしてしまったらしいのです。それで明日から生活出来ないからもう一度欲しいと詰め寄っていたのだそうです。



彼女曰く「保護費のお代わりなんて、信じられない…」。でも私からして見たら、貴方も十分、信じられませんから。



そう言いたい気持ちで思ったのは、その男性もお代わりが必要なほどせずに、楽しんでれば、後ろ指を刺される事もなかっただろうに。



彼女も、代打ちする娘を褒めてどうする? ちょっとした倫理観のズレが、積み重なって自分だけは、変じゃないと思っているのだろうなと。



結局は、パチンコに嵌ったから、変わったんじゃなく、自分が選択して今に至ってるのですよね。



彼女とは、それ以来すっかり疎遠になってしまいましたが、今でも、楽しんでるんだろうな。娘さんも一緒に行ってるのかな?



とパチンコのCMを見ると、ふと思い出します。



CMと言えば、旦那の稼ぎが帯になる~と言うのがありますが、旦那の稼ぎが銀玉になるも、パチンコに嵌らなかった私からしたら一緒です。





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お年寄りの行き場は地方ではホールが主役

つい先日もフジテレビのとくダネ!でゲーセンに集うお年寄りの姿が紹介されていた。



お年寄りを集客するために、椅子を畳張りにしたり、茶菓子やマッサージチェアーサービスなどを行っている。お年寄りが孫の子守にもゲーセンを利用していたりする。



居場所を求めてお年寄りがゲーセンに集まるのは、都会の話であって、ゲーセンのない地方となると状況はまた違ってくる。



ここは雪深い東北地方のとある県。タクシー運転手の通称かめちゃんの朝は、馴染み客の家を1軒ずつ回ることから始まる。



冬場ともなると、お年寄りの足にタクシーが欠かせない。



かめちゃんは、おばちゃんの家を4軒回って、一人ずつ拾って行く。



4人を乗せたところで向かう先は、地元のパチンコ店である。朝の開店時間と共に4人のおばちゃんたちの1日がこうして始まる。



お小遣いがある時はパチンコに興じることもあれば、そうでない時は、休憩コーナーの椅子に腰を下ろし、仲間のお年寄りたちと世間話に花を咲かせる。



かつてはお年寄りたちの社交場といえば、病院だった。



最近姿を見ないと「病気で来られない」と笑い話もあったほどだが、医療保険の改正などで、手軽に行くことができなくなった。



そして、お年寄りたちが新たな社交場として選んだのがパチンコ店だった。



冬場の雪国は家にいるだけでも1日中暖房代がかかる。加えて一人で家にいるのも寂しい。ボケる原因にもなる。



それなら暖房代もかからず、話仲間のいるパチンコ店がお年寄りたちの憩いの場となっている。



夕方まで1日パチンコ店で過ごすので、おばあちゃんたちは皆弁当持参である。



そこには、田舎ならではのほのぼのとした光景がある。これこそが地域に根ざした町のパチンコ屋さんの姿でもある。



中にはお嫁さんが運転する車でパチンコ店に届けられ、夕方迎えにくるケースもある。



家で一人にしておくよりも、その方が安心だからだ。



タクシー運転手のかめちゃんにも、朝晩の送迎は固定した仕事になっている。かめちゃんは毎日のことなので、おばあちゃんたちが利用しやすい料金体系に変えた。



距離料金制から一人一律500円にした。4人だから1回2000円。往復で4000円の水揚げが見込める。



おばあちゃんたちが、わずかだが地域経済を回している。





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機械代の原価の大半は人件費

機械代を下げろと要求するホールに対して、早期値引きなどで対応するメーカーだが、ホールが望んでいるのはそんな小手先の値引きではなく、40万近くする機械代を半額にすることだろう。



ホールの要求もメーカーは馬耳東風。



値引きしなくても、文句をいいながらホールは高くても買うから基本価格を下げる気持ちはさらさらない、という話は何度もしてきたが、部品メーカーからの視点が面白い。



「液晶の原価は大きいもので1万円、小さいもので8000~9000円。メイン基板まで含めて部品代は3万円ぐらい。これには金型代は含まれていないが、部品の原価はこんなもの。機械代の大きなウエイトは部品代ではなく、ソフト開発の人件費」



では、パチンコ部品にはどの程度のものが使われているのだろうか?



「メーカーは部品の品質には拘っていいものを使っている。なぜなら、高くても機械が売れることを前提にしているので、部品の品質にはいいものを使っている。ハンドルのモーターは相当酷使されるが、ハンドルのモーターが焼け付いて火を噴くようなことはない。部品のコストを下げれば、不良品も出てくるので、それを恐れて部品の品質はいいものを使っている」



最近大一の機械がスピーカー部分から出火の恐れがあるので、機械を回収する騒ぎがあった。大都のCR吉宗も販売が延期になったが、その理由が部材不足だった。



メーカーもパチンコ全体の販売台数が落ち込む中、コストダウンを図っている中で、部材のコスト削減に奔走しているのかも知れないが、品質を落としたために発火につながった?とはうがちすぎか。



しかし、部品代が3万円とすれば、そんなに部品代のコストダウンを図ってもあまり利益貢献できないような気もするが、ちりも積もれば山となる、か。



なんだかんだと話が続いた後で、部品メーカーの結論はこうだった。



「本当にホールさんが機械を買わなくなったら、安くなると思いますよ」



ビッグタイトルというだけでホールは催眠状態に入ったかのように、買ってしまうし、メーカーはビッグタイトルというだけである程度売れる台数を見込んでいる。



本マグロの解体ショーで、その場で作ってくれた海鮮丼の美味しさに、「ま、とりあえず買っておこうか」となれば、本マグロも安いもの。



ホールが本気で機械代を安くさせたいなら、買わないことだがそれができない業界である。





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内部監査で設定漏洩を防げ

内部不正で後を絶たないものの一つに設定漏洩がある。



これは店舗を管理する立場にある者が、小遣い稼ぎに知り合いなどに高設定台を教えて勝った金額を折半する、という手口。



ただ、この方法だと毎回高設定台に座る顔が同じなので、怪しまれるので頻繁に使えない。小遣いもあまり増えない。



そこで考え出されたのが仲間を増やすことだった。



店長が同類項の店長に声を掛け、設定漏洩店舗を増やし、ウチコも人数を増やしていった。



1人が1回5万円勝ったとしたら、それを折半して店長の取り分は2万5000円。これを月10回繰り返せば25万円が懐に入る計算になる。



設定漏洩できる店舗仲間を増やせば、増やすほど、小遣いも増える仕組みになっている。



「設定は主任クラスに打ちかえさせている店も多いので、主任が疑われることが多いが、店長自らが打ち変えているとそりゃやりたい放題。本来、下の従業員が不正をしないか管理監督する立場の店長が不正を働くのは言語道断。設定漏洩できない環境作りをすれば、こんなこともすぐに解決できる」と話すのはセキュリティーアドバイザー。



主任時代に設定を任されていた人のホールでは、高設定台に座ったお客の顔を監視カメラの映像越にデジカメに記録していた店長もいた。



同じ顔ぶれが座っているようなら設定が漏れている証拠である。それを主任の目の前で行った。主任も疑われるよりもそういうやり方がある方が逆に安心して働けた。



ところが今回は店舗管理者である店長自らの設定漏洩である。



「抜き打ちでの外部監査が必要です。設定表と実際の設定があっているかどうかをチェックする。設定2と設定表には記入して、実際は6を入れて打たせているケースなども出てきます。外部監査を抜き打ちでやることで抑止力が生まれます。ホールはそういう内部不正ができない仕組みを作ることで不良社員も生まれなくなる」(同)



最初は小額だった不正が、見つからないことでだんだん額も組織も大きくなる。



やがては発覚するものだ。





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