パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

ホール経営者の皆さまの参考になれば・・・上巻


世界的な企業の日本法人の話です。

ちょっと前に、大規模なリストラを行いました。世界規模で◯万人をリストラした企業です。
リストラ人数を明記すると、どこの会社か分かりますから曖昧に(笑)

この企業の内情で、まだ報道されていないことをご紹介します。

日本法人の本体の下には、複数の子会社が国内に存在します。本体より、子会社の方に優秀な人材が多い現状だと、社員の間で囁かれております。

本体はすでに優秀な人材の流出が始まっているからです。

それだけではありません。

本体に派遣されている高度なスキルを持つ派遣社員からも本体は、見限られているのです。

つい先日、本体を見限った派遣社員は、高度のコンピュータスキルを持ち、本体の重要な戦力であったのですが、自分から本体から外して欲しいと願い出ました。

給与も格段に良い待遇でしたが、「この会社(本体)の将来はない」とハッキリ告げて退職したのです。
これに本体の社員達は、大ショックを受けました。

なぜならば、普段から心の底に感じていたことと同じ意見だったからです。

特に本体の30歳代の優秀な社員の多くが退職をしています。

彼らは優秀なので、他の企業でもすぐに採用されるのです。つまり、優秀ではない、平凡な社員の割合が増えているのです。

また、本体の管理職も平凡な、いや、現代では通用しない管理職が多く、これも本体の情勢悪化に加勢しています。

老害管理職によって現場では頓珍漢なことが起きているのです。

営業社員に貸与されているパソコンと、本社のシステム部の社員に貸与されているパソコンは、本来は同じレベルのパソコン性能では仕事上不都合が生じます。

システム部の社員には、処理速度の速い高性能パソコンが必要です。その方が仕事の効率が上がるからです。システム部でもリストラされた社員のお下がりパソコンを貸与しており、大半のパソコンは、営業社員が使用していたもの。

そんなパソコンをシステム関係の社員に貸与すれば、どのような事が起きるのか?

それでは効率が上がらないと言う事です。

営業マン用パソコンで、処理量の多い内容を処理させると、どうなるのか?

一言で申し上げるならば、作成したデータをパソコンが取り繕うとする為に、完璧な資料が作成されなくなります。

同じデータを、高性能パソコンと汎用パソコンに処理をさせると、同じ結果にならないのです。

ある日、システム構築作業をしていた社員のパソコンで不都合が生じました。
またある日、システム構築作業をしていた派遣社員のパソコンでも不都合が生じました。

現場は、この2人に、今以上の高性能パソコンを支給して欲しいと申し出ました。

管理職は「スキルの高い人材ならば、普通のパソコンを使いこなして当たり前」と言い放ち、要求を却下。

とにかく全体でリストラされた社員の人数分のパソコンが何万台余っている訳ですから、会社の方針は無駄なパソコンは買わない(笑)

世界的な企業の管理職に、馬鹿ばかり残っているからこうなる。

パソコンに精通している社員からすると、高性能パソコンを支給してくれたら、もっともっと素晴らしい仕事が出来て、素晴らしい結果が残せるのに、と思うものです。

つづく



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