パチンコ日報

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ジャージ、サンダル履きの入店お断ぐらいの改革を


「どうしたら、今すぐに稼働を上げることができますかね?」とホール関係者が切迫した様子で質問してきた。

個店の稼働を上げる特効薬を求めているが、当たり前のことを当たり前のようにやらなくなった。血道をあげたのは即効性のあるイベント合戦。そんな風潮が業界全体に蔓延した結果が今であろう。

例えば、スロットの設定。ほとんどのホールがベタピンで設定を触ろうともしない。

「基板には波がある。高いものは低く、低いものは高くなる。低いところから上がろうとしている波をリセットすることで、次はどこから出てくるか分からない。だから、プロは設定をほったらかしの店を狙う。ほったらかしのベタピンでも事故待ちで爆裂することもある。ここ10年ARTが全盛になってから、ほったらかすようになった。本来、前々日の傾向を見ながら、同じ設定でも毎日1台ずつ打ち直す。そんなまめなことをやらなくなったから、ノウハウも身につかなくなった」(スロット関係者)

当たり前のことをしなくなったために、ノウハウも蓄積できない。しかし、個々の努力もさることながら、業界全体のイメージを変えなければ、遊技人口は増えない。

ハンドルネーム「お花畑か」さんは、業界の悪いイメージの改善から取り組むことを主張する。

以下本文

イメージ環境変えるならタバコだけじゃなく、特定日廃止とか大げさだと服装チェック、台を殴ってたり、見た目があからさまにいかつい人まで見張らないとダメだね。

今のパチンコ屋のイメージは、ボッタクリ・怖い・ギャンブル・たばこ臭い・健康を害しそう・遊べない・違法脱法してそう・無職がたむろする場所・オタクが多い。そういうイメージしかない。

イメージを刷り込ませたのは他でもないインターネット。そしてネット普及により露呈した業界の闇部分。これが一番の原因。

例えば、特定日がド平日なのに1000人2000人並んでる光景を見て、何も知らない普通の人はどう思う? 『こっちは必死に働いてるのに、楽しやがって』とか『何の行列これ? え? パチンコ!? この平日から??』などが普通の反応。

ある程度ネットで知ってる人がいれば『イベント禁止じゃねーのか? 警察何してやがる』ともなるわけ。

見た目だって同じ。ド平日の朝っぱらから作業服来たおっちゃんやスーツ着た若者がタバコ吸いながらパチンコを打ってる光景見て何とも思わない方がおかしい。

最近じゃゲームセンターですら、ジャージやサンダルでのご来店はお断りなんていう店もある。
それはやっぱりイメージが悪いからという理由からなんだろうと私は思う。

こういった悪しき根付いた部分をいかに取り払うかによる。タバコが消えれば全て解決するわけではない。

メーカー規制はあってもホール側やコンサル・企画会社の規制は言ってしまえばかなり甘い。一発でレッドカードになる位の規制は最低限複数あって良い。

この業界は裏スロと同じで逮捕されるまでは何をしても構わない。と思ってしまっている事。
先日の記事にあった認定切れで、「すぐに動くとは思ってもみなかった」という発言が全てを物語っている。




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