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裏カジノのちょいパチが2台から8台へ増台


ちょいパチを使った裏カジノがあることを伝えたのは1月20日だった。導入されているのは冬ソナとAKBの2台のみなのだが、これに順番待ちができることから、AKBをさらに2台増台して、計4台で営業していた。それでも順番待ちができることから、さらに4台島を作って計8台で営業することになった、という。




4台増台することで「同じ機種ばかりでは面白くない。おススメの台を教えて欲しい」と取材していた風俗ライターに相談が来た模様だ。

遊び方は1玉100円。玉は1万円買いで100発。ちょいパチは29分の1~39分の1の確率である。100発以内で大当たりすることも十分あり得る。

AKBの場合4ラウンドで208発、6ラウンドで312発の出玉だが、1回大当たりを引けば2~3万円にはなる。ちょいパチでも連チャンすれば1000発ぐらい出る機種もあるので、10万円ぐらい稼ぐこともできる。

1分間で1万円勝負。1玉100円というレート感と、確率の甘さがギャンブラーには堪らないようだ。

このちょいパチが裏カジノで使われている、という以前に、2014年11月25日のエントリーでは都内の裏カジノには旧式のスマートボールが8台設置されている、という内容を紹介したことがあった。

やはり1玉100円というところが共通点。違いは自分で1玉を200円、300円、400円、500円までを選択できるシステムになっていたこと。

スマートボールは穴に入ると15個玉が出る。ということは1個穴に入ると1500円になるのだ。スマートボールにも役物があって、チューリップのようなものがある。1個入るともう1回すぐに入るので、3000円になる。

スマートボールは年代物でもあり、スマートボールそのものが希少価値なので、裏カジノでの発展性はなかったが、ちょいパチはいくらでも手に入ることができる。裏カジノの主役がスロット4号機からちょいパチに取って代わられる可能性もある。

パチンコメーカー関係者も裏カジノのちょいパチには関心を示している。ホールでは無理としてもカジノ用なら射幸性の研究のヒントにはなる。

Japanese style Casino machine——将来的に1玉100円のちょいパチがカジノにデビューする日も来るかも知れない。




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