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アメリカ発、ミニチュアライオンの販売権を日本のホール企業が取得


4月3日に大々的に発表となる大ヒット間違いなしの商品が全世界へ向けて発売されることになりました。

これはアメリカのベンチャー企業が、日本のホール企業である金剛宮殿商事、アメリカの小売企業コンチーパリミテッド、フランスのリューデュトッロスの3社から出資を受けた開発していたもの。画期的なミニチュアライオンが18年の交配テストを受けて、頭から腰まで約20インチ(約55センチ)のサイズに成功。家庭で飼育出来る大きさで供給出来るようになりました。

この秋からアメリカで発売され、冬からはフランスと日本、中国で発売されます。

価格は1万8000ドルで、日本での発売価格は、2万11000ドルになります。

供給は、全てオスとなり、メスは全て繁殖用になります。

アフリカでは2万分の1の確率で低身長症のライオンが産まれますが、その全数が自然界の摂理から命を落とします。

ケニア政府の協力のもと、低身長症同士のライオンの交配を始めました。当初は、虚弱体質の個体が多く産まれましたが、交配を重ねていくと、500頭に1頭の割合で、体質的に強いメスミニチュアライオンが産まれ、その親の子供の交配を続けることにより、今回世に出るミニチュアライオンが出来上がりました。

DNA的には、普通のライオンと99%同じです。性格はネコ科の為に飼い慣らすことが容易です。

通常のライオンの寿命はオスで10年、メスで15年ですが、これは自然界の話で、日本の動物園では20年生きた例が複数あることから、家庭でミニチュアライオンを飼育した場合は、15年は生きるだろうと言われます。

日本の家で飼われている猫と同じくらいの寿命ではないかと予測されます。

日本の総販売元は金剛宮殿商事株式会社です。金剛宮殿商事の朴純姫専務によりますと、
各都道府県に最低1社の代理店を置き、東京や大阪では2社以上の代理店を展開する予定です。

代理店は、総販売元の金剛宮殿商事がホール主体の会社であることから、優先的に各都道府県のホール企業へ代理店権を与えるそうです。

代理店になる為には、保証金など約4億円ほどかかりますが、直ぐに回収できると言います。

日本への割り当ては2019年度では2200頭、2020年度では6500頭の予定です。
ペット・ショップでの販売展開は、2020年頃から代理店を通じて実施予定です。

日本で人気の高い、豆柴犬、ミニチュアダックスフント、チワワなどがありますが、ミニチュアライオンはまさに日本の家庭向けと言えるでしょう。

現在厚生労働省へ輸入許可を得る為に申請中です。



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