パチンコ日報

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独自路線を打ち出さな​ければ、中小店舗は生​き残れない

4月から消費税が8%に上がる前のかけ込み需要のため、すでにパチンコ業界全体の売上が低下しています。4月以降も消費税の負担が増え、遊興費を抑えることにより、間違いなく売上は落ちます。



店舗自体も消費税負担が増え、厳しくもなります。



また、大型化や大手の出店もあり、これから中小店舗が生き残ることは難しくなります。中小店舗が生き残るためには、独自路線を見出ださなければなりません。中小店舗が大手と同じように新台をたくさん購入したり、最新の設備投資をしたら、規模の論理から勝つのは困難です。



最新の店舗のパチスロ各台計数機はとても便利ですし、最新のデータ表示機もスランプグラフなどもあり、とても見やすくなっています。椅子も座り心地が良く、台間にはプラズマクラスターや携帯電話の充電も出来ます。



このような最新設備が備わり、なおかつ最新台を取り揃えている店舗に中小店舗が付いていこうとは考えず、全く逆にニッチを狙い、アナログ的に店舗を運営すればいいと思います。



うちのお店には最新台もほとんどなければ、最新設備もない。



各台計数機はおろか、4金種サンドもない。



当然のようにデータ表示機にはスランプグラフはない。店舗も古くボロボロでレトロ感があります。



世の中の人が全て、最新のタワーマンションや最新設備の住宅に住みたいと思っている訳ではありません。全ての人が最新の車を乗りたがっている訳でもありません。



最新の飲食店だけが流行っている訳でもありません。どこか、古いんだけれども、落ち着くお店や車や家を求めている人もいます。



最新台だからいいというものだけではなく、便利だからいいというものだけでもありません。



古くても小綺麗で、昔ながらの味のあるお店でいいと思います。この古さこそ、年季が入り、老舗的な個性が生まれてきます。



我々、中小店舗だからこそ地域密着型でお客様目線で運営することが出来ます。最新台や最新設備はありませんが、これからも独自路線を貫き、優良店であり続けたいと思っています。





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