パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

1/60の超激甘スペックは新規開拓につながるか!?

機械代が「高い、高い」とホール側からの声は聞こえてくるが、その不満をホール5団体がメーカーの組合に「機械代が経営を圧迫しているので、機械代を値下げして欲しい」と交渉した記憶はない。



抱合せ販売など不公正な販売方法を巡っては、ホール組合とメーカー組合の間で「今後はやらない」などの団体合意が締結されたはずだが、いつの間にか名前を変えて復活している。



要はパフォーマンスだった、ということだがメーカーの優位性は微塵も揺らがない。



イベントが禁止され、いよいよ集客手段は新台導入に限られてきた。ますますメーカーの力は増すばかりだ。



「購入台数は確かに減ってきましたが、新台入れ替えのチラシが唯一の集客方法になってきています。機械代が高いといいます。新台のリリーススピードが早い、といいます。でも、昔のようにメーカーが年間2~3機種しか販売できないとなると、メーカー以上に困るのはホールさんですよね」と話すのはメーカー関係者。



現在、主流となった等価、高価交換営業では、回せない。



回せないから、新台の寿命も短くなる。



そういう状況で次から次へとメーカーが新台を出すから、今の時代にホールは営業ができていることをこのメーカー関係者はいいたいようだ。



このジレンマから脱却するには、



1.業界が等価交換を止める



2.全台1円にする



3.全台甘デジにする



などが考えられるが、どれも現実的ではない。



だから、メーカーは強気になるのだが、メーカー直営店の稼働が芳しくないケースが出てきている。



メーカーの直営店である以上、そのメーカーの主力機の稼働を上げる努力するのはもちろんだが、他メーカーの機械の稼働を上げることに苦慮している。



直接ホールを運営しながら、今の時代にマッチしたスペックを探っている。



そんな中、このメーカー関係者がパチンコのARTと注目しているスペックが1/60の超激甘のシャカラッシュだ。これまで、MAX、ミドル、甘と一通りのスペックでこのシリーズを発売してきている。



1/59.9という大当たり確率は、確変の確率1/58.5とさほど変わらない。4円の初心者向け入門機になれるかどうか。



4円パチンコで3000円ぐらいで初当たりが引けることが、初心者の開拓につながる?







人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える





※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。コメントがエントリーになる場合もあります。