パチンコ日報

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4円、20円を廃止することが業界復活の近道

ハンドルネーム業界19年さんより。





初めて投稿します。



私は、今の「4円以下」という貸し玉料金がネックだと思います。



現状の経済状況や消費マインドから考えると、「2円~2.5円」が、「本来の」ボリュームゾーンであると思います。



かといって、現状の法のまま「2円や2.5円」を導入しても駄目です。なぜなら、「4円」が存在するから。



「4円」を世の中から抹殺しないと、「2円や2.5円」が脚光を浴びることはないでしょう。



人間は弱いものです。



隣に同じ時間で倍稼げる台があれば、その引力に抗える人はまれです。パチンコが好きな人は特にその傾向が強いと思います。



そして、人、というか生物全般に言えますが「順応力」というものがあります。



世の中に「2円や2.5円」しかなくなれば、それを打つはずです。もちろん、他のギャンブルやレジャーに流れる人もいますが、それより多くのスリープユーザーが戻ってくるのではないかと思います。



では、順応力があるのになぜ、現状の「4円」に順応できない人が増えたのか? それは単純にお金がないからです。



依存症の人は借金をしてまでもついていこうとしますが、大多数の人は、借金してまでも遊技しません。お小遣いが無くなればそこで終わりです。



「4円」がきつ過ぎるので、そこから漏れた人が「1円」に流れたり、パチンコ自体を辞めてしまったりしています。もちろん、それだけが理由でないのは言うまでもないですが。



バブルがはじける前の良い時代でさえ、ホールにおける機種のバランスは、普通機1フィーバー3権利物1一発台1スロット1等、ホールの半数程度が、現状のマックスタイプよりゆるいものでした。



それが、CR機の導入を境に、世の中の動きとは正反対に動き出し、数種類のレートが混在する現在のような形、になってしまいました。



「4円」を廃止するのと同じような考え方として、全ての遊技台のベース(返し)を上げるという方法もあるかと思いますが、それではインパクトに欠け、スリープユーザー掘り起しにはならないでしょう。



現状のまま経済が衰退することを前提とするならば、メーカーはバカ高い機械代を半額程度まで下げ「4円(スロットは20円)」を廃止する事こそが、このスパイラルを抜け出す唯一の方法だと思います。



長文失礼しました。



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