パチンコ日報

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打てば打つほど健康になるパチンコ台

パチンコは健康とは対極的な位置にある。



大騒音の中、長時間ハンドルを握って、液晶画面とにらめっこ。腕は疲れ、目の神経の使いすぎで肩が凝る。耳は難聴になる。



ここでパチンコメーカーに提案である。



■打てば打つほど体が健康になるパチンコ台



■打てば打つほど心が健康になるパチンコ台



■打てば打つほど心が豊かになるパチンコ台



打つことによって心身ともに健康になり、心が豊かになるパチンコ台の開発である。



遊びながら健康になるなんて素晴らしい発想ではないだろうか。そして心が豊かになることで明日への活力も生まれる。



ギャンブル依存症になる人は心の問題を抱えている人が少なくない。心が健康であれば依存症にかかることもない。



そんなパチンコ台なんて作れるはずがない、と誰もがいうだろう。無理もない。これまでそういう発想がなかったからである。



この突飛なアイデアを「そんなものできるはずがない」とはなっから諦めるのと、「どうやったらそんなパチンコ台が作れるか」と必死で考え抜くのでは、とてつもなく大きな差になる。



夢のような機械である。業界のエポックメーキングとなる機械の開発である。開発者ならワクワクするはずだ。そこには後ろめたさもないだろう。



難しい問題ではない。



後は経営トップが開発にGOサインを出すかどうかだ。



モノとは人の熱い想いから生まれるものである。その想いが熱ければ熱いほど想いが形になって、それが製品化される。



古代から人類は鳥のように空を飛びたいと考えた。古代人の夢を偉人が現実にした。人類が月面に着陸したのは43年も前の話である。



人類の英知を結集すれば、打てば打つほど心身が健康になって心が豊かになるパチンコの開発なんてそんなに難しいことではない。



日遊協は毎年パチンコの論文を募集しているが、趣向を変えて世界から打てば打つほど心身が健康になるパチンコ台のアイデアを募集してはどうだろうか?



愛知万博が開かれたとき、自転車をこぎながらパチンコをするような展示物があったように記憶している。



趣味を聞かれて「健康のためにパチンコしています」と応えられる時代が来ることを願う。





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