パチンコ日報

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長持ちするのはゴールドか、プラチナか

地域でプレミアム海の導入日となった10月5日は、一斉にチラシが入った。普段あまり見かけないホールもチラホラ。



全国で13万台。とりあえず海。期待していないホールもあるがチラシだけは打っておけ、ということだろう。



















このチラシを見ても分かるように出玉が多い2000発のゴールドを導入しているホールが多数派で、プラチナは少数派である。



ゴールドとプラチナの両方を入れているホールもあるが、プラチナのみを選択したのは2店舗だけだった。



財力のあるホールは2機種とも入れ、資金がなければどちらか1機種となる。出玉と大当たり確率と懐具合を比べて、最終的にはお客さんが選択することになる。



「スペックはゴールドの方がいいが、お客さんがついてこれない。ゴールド一辺倒では危ない。自分でも打ってみたが連チャンしない。海と考えたらお客さんから不満が出る。お客さんのことを考えたら両方とも連チャンはしないがプラチナの方がいい」とはプラチナを推しながらも、小台数ながら併せてゴールドもついでに買ったホール関係者。



銭形が受けたのは、確率が甘いので大きく負けないこと。加えて京楽のゲージは「ひねり打ちの技術介入ができる点だった」と分析する。



右打ちと左打ちを小まめにすることで、玉が両サイドに散らばり、アタッカーに10個入りやすくなるほか、電チューでも玉を増やすことができる。



「海の評価は2~3週間後には出ます。プレミアム海も銭形同様に技術介入できることをアピールして、甘めに使うことができたら技術介入を好むファンがつくのではないか」と読む。



海の客層といえば中高年というイメージが強い分、海に限界がきていることも事実だろう。技術介入ができる打ち手にもアピールできれば、これまでとは違った層を取り込むことができる、ということのようである。



大当たり回数でいえば、スペック上はプラチナの方が多いわけで、データで台を選ぶとなれば最終的にはプラチナに分がある?



いずれにしても2~3週間もすれば評価が出る。



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