こうして改めてみると演歌歌手と暴力団の関係が際立っている。
震災復興のシンボルとして名前が挙がっていた東北出身の大物歌手も真っ黒だった。
NHK関係者の間では、今年の紅白は成り立たないのではないか、と危機感を募らせている。
最近、女性タレントがそれまで所属していた事務所とトラブルを起こして、事務所を移籍するケースがちょこちょこある。
最近結婚したばかりのグラビアアイドルもそうだが、以前の事務所からは枕営業を強要されていたことも移籍の原因ともいわれている。
枕営業だけではなく暴力団関係者にも弄ばれていたとか。
巨乳・セクシー軍団で一世を風靡した事務所の社長は、暴力団とはズブズブの関係だった。
所属タレントが素人時代にアマチュアカメラマンにかなりきわどい写真を撮られていたことがあったが、そのネガを暴力団を使って安く買い叩いた。
ホール企業がイメージキャラクターにタレントを起用するケースが少なくないが、中には「ナゼ、こんなタレントを使うの?」と首をひねることがある。
その答えを芸能界の事情通はこう打ち明ける。
「最近は地方のホールでも有名タレントを使っているが、身辺の怪しそうなタレントをあえて使っているケースは、仲介者に暴力団関係者が介在している可能性が高いよ」
そういわれてみると、妙に納得してしまう。
ホールのイメージキャラクターだけでなく、パチンコのキャラクターにもこれまで身辺が怪しげなタレントがたくさん使われてきた。
紅白の常連だった歌手が今回選に漏れた場合は、暴力団との関係があったことを暗に認めるようなものだ。
そうなるとイメージキャラクターとしても使えなくなるのはいうまでもない。
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。