ア太郎さんのコメントにもあったが、フィールズは前作エヴァを「1年以上貢献する機械で、40台固定島として機械費の抑制にもつながる」とのセールストークを使ったいたようだ。
年末営業を占う番長は69台発注をかけていたが48台は入りそうだ、という。一律注文の50%カットが断行される中、厚遇といえる。
「秘宝伝では痛い目に合わされているので、販社もその辺を考慮して、よその販社の割り当て分をうちに回してくれたようです。機械を大量に買い続けている大手はカットは一切なし、と聞いています」
ちなみに北斗の拳は65台を予定。メーカーからは90%の確約をもらっているが、ツインエンジェル、ろくでなし、蒼天の拳も買う、という条件だ。
年末年始の稼働を左右する大型版権は是が非でも抑えておかなければいけない。
それは、イベント禁止以降の海の稼働が目に見えて落ちてきたからだ。
「海のイベントを止めてから海の客がいなくなった。お客さんは店に付いていたのではなく、イベントに付いていたことを思い知らされました。1円はともかく4円の海が弱体化してきた。イベントがないとダラダラ営業になってピークが作りにくくなった」と頭を悩ませる。
別のホールだが、最近、4円の海コーナーに客がゼロ、という光景を何度か目の当たりにした。
当該ホールでも海は年配者に支えられているのだが、年配者でもイベントに左右されていたことは新たな発見であった。
もう一つ年配者の行動特性が見えてきた。
第1、第4火曜日を定休日としている。第2、第3火曜日は営業をしている。にもかかわらず、営業している火曜日は年配者の来店比率が落ち込む。それはいつもはお年寄りで賑わうコーナーを見れば一目瞭然。
翌日の火曜日が営業しているポスターを年配者でも必ず見える場所に張って告知しているにも関わらず、年配者の稼働が落ちる、ということだ。
本人の中で週1回は必ず「休パチ日」を設けているかのごとくである。
海のイベントを止めて稼働が落ちているホールは、このホールだけではないはずだ。イベントを止めても稼働に変化がないホールがあれば、コメント欄で教えていただきたいぐらいだ。
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