以下のチラシは同一地域のチラシを定点観測したものだ。法則性も感じられる。
まずは7の付く日に新台入れ替えを持ってくるパターン。
やはり7の日神話はまだまだ健在である。まずは本家本元から。
7の日を選ぶのは本家だけではない。
次はゾロ目の日。ゾロ目イベントの名残なのか9月9日は賑わった。9月7日よりゾロ目の9日を新台入替えにしたホールが以下の通り。
期待の大型版権導入日も当然のことながら集中する日だ。解禁日となった11日は地元の競合同士がぶつかり合う。
もちろん、給料日前の24日というのが多いのは変わらない。
つまり、同業ライバルがチラシを打ちたい日というのはどうしても重なるものである。
例えば、給料前ではなく、給料日後の26日となると同業チラシもぐんと減る。
似たようなチラシが多い中で、地区は違うが断然目立つのこれ。東国原元宮崎県知事来店告知チラシ。まるで選挙ポスターのような雰囲気である。
普段、新聞の折り込みチラシ自体を見ることがないが、8月からの広告規制以降、注視するようにしていた。
こうしてチラシを並べてみると、常連客を新台によって競合店に取られないように防止するためであって、集客ではないように見える。
チラシそのものが、集客よりも離反防止の守りに入っているように思う。
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