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一斉にやる意味を見いだせない!
差別化していく意味合いで接客やらに力をいれ、新台を大量に購入し、それがスタンダードになったら新しく差別化として40玉をすればいいのに、そこは一斉じゃないとできない・・・。
そもそもが40玉にしてその分の回転数を稼いだとする!でもそれがスタンダードになった場合、回さなくなるのが今の現状でしょう?
現実にやめていった人たちの中には全く回らなくお金が足りないことからやめていった!これは解釈を変えれば、ボーダーの台が極端になくなったという事であり、そこに交換率が存在していたとは思えない。
昔は情報量が圧倒的に今より少なかったので、ボーダーや釘の見方や確変中の削り具合など、感覚と経験によるものが大きかったのに、今はネットで簡単に期待値の算出ができる。結果40玉交換にしてもこれでは勝てないと思う人がさらに増えていくだけだろう!
交換ギャップが各々のお店で違うから、錯覚に陥ることもあり、低換金の調整が良かったと思ってしまっていたユーザーも多いはずだ!
そして現状のユーザーを見てみると11.2割営業の状態で交換率が下がったのに、平気で等価以下の調整台を打っている現実があり、そういった調整をしている大手様、前述の接客やら機械に力を入れているお店にユーザーは多数いる。
つまり今のユーザーはほとんどがすでに交換率は気にしていないことになり、交換率の変化によりユーザーに還元する必要性をさほど感じられない現実から、大手はぼったくり営業でしょう!
まぁ当然だと思います。会社として利益を取るのは当然のことなので!結局悪循環にしかならない気がする。
交換率を下げて回そう!交換ギャップで儲けよう!
その発想は素晴らしいと思う。
ただそれは業界全体を救うわけではなく、個々のお店で見たときに発揮される差別化であり、一斉にやることに何もメリットが無いように思えます。
もし一斉にやれという決定をするならば、自分はしませんし、組合も抜けざるえないと思います。
極端な話、何も意味を見いだせず、右ならえをすすめる組合やら関係各所にうんざりしてます。もっと自由にやりたいですね。
出すのもボッタくるのも会社の都合と考え方だと思いますけどね。やりすぎの企業があってもいいし、頑張る企業があってもいい!結局最終の選択する側はユーザーで、その結果が人口減少だろうが淘汰だろうが、どうでもいいのが本音。
自分の店のお客様と和気藹々少なくとも自分が定年まで働ければいいです。そのためにやらなくちゃならないことをやっていけばいいだけで、それが各お店に必要なことだと思いますけどね。
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