パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

物語営業チラシの具体例その13

■1月12日【土】





新台入替チラシ



B4両面

20000部



スロット新台

大工の源さん 2台

攻殻機動隊 1台



パチンコ中古

大海物語2MTE 6台



以下は各1台づつ



ウルトラマンタロウ

牙狼

おねだりマスカット

蒼天の拳 天授

攻殻機動隊

シティーハンター

餓狼伝説 双撃

元祖ハロープロジェクト

新宇宙年代記ゼロデザイズ

マクロスフロンティア魂7キラッ【遊パチ】

牡丹と薔薇【遊パチ】



合計20台の新台入替。



▼オモテ面



『ドンちゃん。いいえ、ゲンさんです』



以前、やずやのヨーグルトのCMで使ってたコピー『ヨーグルト。いいえ、ケフィアです。』から。



▼ウラ面



『パチンコの事は、もう忘れてくれないか』



でも今回は、パチンコの攻殻も同時に入れちゃうんですがね…



店内にチラシ流用ポスターを連貼りした時に、新年らしく『紅白』になるようにオモテ面は白ベース、ウラ面は赤ベースにしました。



まずは結果発表から







【ホールコン人数】



10時 76人

11時 99人

12時 109人

13時 123人

14時 150人

15時 154人

16時 147人

17時 133人

18時 124人

19時 117人

20時 111人

21時 104人

22時 66人



ピーク

14:56頃 160人



合計人数

1513人



ふぅ…



総合的にはまずまずでしたが、10時、11時の人数が、過去最低クラスに悪い結果でしたね。



『市場が…』という言い訳を除くと、考えられる原因は以下の3つ。



●チラシに載せた画像がスロットがメインになり、パチンコ客にアピールできなかった。しかもアッサリとしたデザインすぎた。



新台を買ったスロットのみのアピールは、ある意味狙い通りではあるんですが、いざパチンコの稼働がふるわないとガッカリしますね。



●直近2回の新台入替で、スロットコーナーで少し裏切った調整をしていた。



裏切ったといっても



『2スロ全6を全4に』



『ジャグラー全6を半分6に』



という程度だったんですがね。



狙いどおりに、カチカチ君持参のマイジャグラーへの飛び込み客はいなくなりましたが、いなきゃいないで寂しいもんです…



今回から2スロ全6と、ジャグラーぼぼ6を復活させたんですが、あたり前なんですが、飛び込み人数には反映されないですね。



次回、新台入替時の飛び込み人数アップに期待したいトコです。



ちなみに、カチカチ君軍団、ジャグラーを出し始めた話をドコかから聞きつけたのか、翌日の日曜日にカチカチ君持参で打ちにきたそうです。狙いどおり(笑)



●0.5円パチンコをしばらく締めっぱなしにしていた事と、機種の鮮度がやや落ちている事。



12日の新台入替があったので、去年のクリスマスから10日までは『お正月調整』のまま突っ走ってました。



今回の新台入替では、特に海コーナーでガツンと開けかえす事に。



当日は、海ボックスの稼働が32000発とイマイチだったものの、翌日の海ボックスの稼働が過去最高の39000発オーバーを記録したので、なんとかイメージ回復は出来たのかなと。



機種構成の鮮度は悩ましい問題ですね。



他店のように低貸しコーナーにもAKBやウルトラマン、牙狼なんかをズラリと並べたいトコなんですが、いやいや、まだ4円コーナーにも揃ってない状態ですから(笑)



ま、地道にやっていくしかないですね。



『弱小店は機械を買うと負け』です。



弱小店を元気づけてもらえるように、美輪さんに『カウトマケの唄』でも歌ってもらいますかね…



エンヤコーラ♪





人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える





※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。

コーヒーレディーに店長も不満充満

コーヒーレディーネタはまだまだ尽きない。



これまで、ユーザーからの不満が爆発したが、現場の店長自身、不満に思っていることが多々ある。



「靴のかかとを踏んで歩くコーヒーレディーがいたので、直接本人に注意したところ、これが話が変な方向に行って大変なトラブルになった」と打ち明けるのはある店長。



逆切れしたコーヒーレディーが、あることないことを大袈裟にいって、自分の立場が悪くならないように工作したためだ。



どっちが本当だったのか確認作業をするために、店長自身が非常に嫌な思いをした。



その一件があってから、コーヒーレディーに注意する時は、ホール側は営業本部にまで話を上げ、会社対会社で話をするようにしている。



会社間同士の話し合いで改善されるようにはなった。



ホールスタッフのように、自分の部下なら直接指導ができるが、コーヒーレディーは外部委託業者で、店長の指揮・命令が下せない、というわけだ。



なんともまどろっこしい話である。



店長の不満は爆発寸前のマグマのようだ。



「うちのホールスタッフの髪の毛の色は、カラーチャートで決めていて、茶髪は禁止していますし、アクセサリーも勤務中は厳禁です。その一方で、コーヒーレディーの中には茶髪どころか、金髪に近い子がいたり、イヤリングなどのアクセサリーも自由です。同じホールの中なのに、ホールスタッフは清楚で、コーヒーレディーは派手、という2重構造もおかしな話です。確かに、真面目な子もいますが、そうでない子もいて、レベルがバラバラです」



それだけではない。



店内の通路は、おおむね狭い。



コーヒーレディーが注文の品を運んでいる時、お客さんの方が立ち止まって通路を譲る光景を見ることがよくある。



「いくら、コーヒーを運んでいるからといって、普通はコーヒーレディーが通路を譲るのが本当でしょう。そんな教育もなされていない。おかしいと思って直接口に出していえません」とストレスは溜まる一方だ。



ホールスタッフとコーヒーレディーでは時給も違う。



コーヒーレディーは歩合などが付いたりで、ノルマを達成して、よく売る子は時給も高い。



それで、ホールスタッフからコーヒーレディーに転職する子も少なくない。



現場の店長にすれば、大事な戦力がコーヒー会社に奪われるような感覚である。



そんな会社とは取引をしなければ済む問題だが、そんなにコトは簡単ではない。



だから、店長の不満は爆発寸前だ。





人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える





※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。



昔のファンが戻ってこない?冬ソナファイナル

3月20日に発売される「アニメ 冬のソナタ メモリアル アルバム」のテレビCMを最近見かけるようになった。





これは「冬のソナタ」のアニメ版のCDで、ペ・ヨンジュン本人の初歌唱となるドラマの主題歌などが収録されている。



一般人は今頃ナゼ「冬ソナ」か?と訝るのが普通だが、業界人なら京楽から発売された「冬ソナファイナル」をすぐに連想する。



おそらく、日工組メーカーは企業イメージ広告以外のテレビCMを自粛しているので、前回のAKB同様、苦肉の策?とも思われるが、初めて冬ソナでパチンコを打ったおばちゃんたちも、パチンコから離れて久しい。



そんなおばちゃんたちにこのCMがどれほどの訴求効果を果たしているのかは、分からないが、ホールからはこんな声が聞こえてくる。



「京楽には機械のコマーシャルをガンガン流して欲しい。以前の冬ソナファンにDMをかなり送っているのに、反応がすこぶる悪い。冬ソナの新台が出たことがいまいち認知されていないのではないか」



これは、過去、冬ソナの1号機でパチンコを始めた人たちへ、冬ソナファイナルが導入された、というDMを送っているのにほとんど反応がない、という不安だ。



ファン層の年齢が年齢だっただけに、現場の店長の脳裏には様々な不安がよぎる。



冬ソナファイナルの導入から3日目に、やっと昔顔馴染みだったおばあちゃんが来店した。



冬ソナが大好きなおばあちゃんだった。



店長はすぐに駆け寄ってあいさつした。



DMを見て来店したことが分かった。



ところが、おばあちゃんは、ちょっと打ってすぐに店を出て行こうとした。再び、店長はおばあちゃんに声を掛けた。



すると、おばあちゃんはこう一言いって立ち去った。



「1パチに入ったら、また来るわよ。前みたいにおカネがないのよ」



DMの反応が鈍い原因が、過去の常連客の「おカネがない」という言葉からも推測できた。



冬ソナの前回作は1/299だったが、今回は1/320。



波が結構荒いのでついていけない客も出てきていることも否めない。



さらに、ファイナルを2時間打った客はこういう。



「ギミックが動きすぎ。なにより、以前のように感情移入できない。冬ソナにしてはスペックを間違っている気がする」



最近はビックタイトルが期待を裏切り続けている。



前出の店長は「平日はとりあえず甘めに使ってみます」と模索する。





人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える





※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。



中小企業が儲かるチラシの作り方とは

ハンドルネーム「今日は雨だって」さんから中小企業が儲かるチラシの作り方に関する長文のコメントが寄せられた。



以下本文





はじめに



『チラシで商品が売れない』最近良く耳にする話しである。ところが新聞折込チラシは一週間で合計130枚以上も入る。



新聞折込会社に聞いてみたが減るどころか増えているそうである。



効果が無くてもチラシを作る。やはり中小企業の宣伝方法はチラシが主体だということだ。つまり売上が上がるかどうかは、チラシが鍵を握っているのである。



チラシで商品が売れなくなった最大の原因は、消費者の広告の見方が変わったことにある。



マーケティング担当者も印刷会社も、このことを理解していないから、効果のないチラシを作ってしまうのです。



日本で最初に、情報化社会と言われて40年以上経ちました。



今では情報氾濫社会になっています。その情報には広告がつきもので、今やありとあらゆる所に広告が氾濫しています。



広告には必ず新しいキャッチコピーやキャッチフレーズが考えられます。その文言は消費者にアピールするためにエスカレートして、今やオーバー表現が当たり前のようになっています。



広告の宣伝文句はウソだらけ



日常的にウソの広告が氾濫しているので、消費者は広告の誇大表現に驚かなくなったし、興味を惹かれなくなった。そして広告に対して懐疑的になり、うまい話しは信用しなくなった。



あなたは洗剤のコマーシャルを見て、本当に汚れたシャツが真っ白になると信じていますか? 



信じているわけがない。誰でも白くなったのは見せかけで、新品のシャツが使われていることを知っている。



肩こりの膏薬で肩こりがたちまち治ると信じていますか? 



これも肩こりが治るはずがなく、肩こりのひどい人はマッサージへ行くことが常識である。



これらの誰も信じていないウソの広告が氾濫している。



テレビで朝から夜まで堂々と放送されている。



同じく新聞にもウソの広告が溢れているのである。毎日のようにガンが治った書籍の広告があるが、年間数十万人の人がガンで亡くなっている。このようなウソが金を払えば新聞に堂々と掲載される。



このような状況では自分の知らない商品の広告を信じられないのである。



つまり、あなたの提供する商品が非常に優れていても信用されない。むしろ優れていた方が信用されない。



有名でない商品は優れていると認識されないからです。だから美しい商品写真も、テンポのいいキャッチフレーズも、洗練されたデザインも役に立たないのである。



現代人は理解する時間が無い



今の時代は情報過多になっている。



たとえば朝起きるとテレビのスイッチを入れる。電車では新聞を読み、車に乗るとラジオを聞く。



起きている間は常に情報が入る環境にある。ほとんどの情報は記憶に残ることが無く忘れられていく。



人は情報を見るだけが精一杯になっているので、考えることが面倒くさいのである。何かを理解して判断が必要なものは避けるようになっている。



難しいものは避けるので、簡単なものだけを選ぶ習慣がついている。当然チラシの内容を理解しようとして読む人はいないのです。



わかりにくいものは最初から見てもらえないのが普通です。チラシ作りのポイントは、ぱっと見てわかることです。



どんな人でも理解できるように作る必要がある。極端に言えば小学生でも理解できるように作ることである。



チラシは印刷屋にまかせてはいけない



印刷会社はデザインの良いチラシを作ることに専念してきた。それは企業の担当者が『デザインの仕上がりに満足するから』である。



つまり売れるかどうかについては責任が無いのです。最近はパソコンソフトの普及で、若い経験の少ないデザイナーが急増。見かけだけのデザインをしているチラシがますます増えている。



チラシを印刷するところはたくさんある。



大きい印刷会社から小さな町の印刷屋までいれると、飲食店の数と変わらないくらい多い。またビジネス街には新しいプリントショップがどんどん出来ている。



そして数が増えた分だけ価格競争が起き印刷代はかなり安くなっている。



あなたの会社では、印刷会社を決める判断基準はありますか。価格が安いだけで決めていませんか?



それは大きな間違いです。



チラシはマーケティングと直結している。



だからこそチラシは、会社のトップが責任を持って作らなければならない。担当者まかせにしては絶対にいけない。



ところがほとんどの企業はチラシ制作をマーケティング担当者にまかせている。そのマーケティング担当者は印刷業者にまかせている。これが売れないチラシを作ってしまう一番多いパターンである。



結論としてチラシを作るには、企業が自らの責任でマーケティングをもとにして企画を練り、チラシの内容を決定してから印刷会社に発注するべきである。



それ以外に成功する方法はありません。





人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える





※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。

物語営業チラシの具体例その12

■11月10日【土】





新台入替チラシ



前日折込



B4両面

20000部



パチンコ中古



必殺仕事人4

創聖のアクエリオン

ゴルゴ13

野生の王国

江戸の始末屋

修羅雪姫



スロット中古



マクロスフロンティア

GTO

鉄拳デビル

押忍!番長

メガミリオネア 4台



合計14台の新台入替。



今回は中古台のみでの開店で、チラシネタもちょっと弱い。



近隣店舗がデラックス海物語やアントニオ猪木、スロット花の慶次等のビックタイトルで開店している週なので、集客に多少の不安がありましたが…



まずは結果発表から







【ホールコン人数】



10時 121人【新記録】

11時 139人【土曜日新記録】

12時 132人

13時 135人

14時 142人

15時 140人

16時 141人

17時 122人

18時 114人

19時 132人

20時 131人

21時 114人

22時 79人



本日のピーク

15:31頃 159人



合計1642人【新記録】



…う~ん、スゴい。



今までの合計人数の過去最高が1580人でしたが、アッサリと記録更新。



ここ1年、『新台の魅力』ではなく『新台入替の魅力』を地道に磨き上げてきましたので、ここへきてジワジワと効果が出てきましたね。



まあ、合法的に堂々とアピールできるのが新台入替だけなワケですから、やらない手はないですね。



昨日も、スロットコーナーでは設定6の合計台数は56台。



ジャグラーコーナー20台の全6営業も今回で3回目になりますが、カチカチ君持参のお父さんもあらわれる始末。



口コミで広がっているんでしょうね。



ただ、来店しているジャグラーの客層は若者ではなく『R-35』のこちらが欲しい年齢層がほとんどですので、狙いどおりの展開です。



話題(笑)のメガミリオネア【中古相場5000円】を4台入れましたが、平均稼働6000枚。



4台の売上合計25万円で粗利19万円…



こちらも狙いどおりの動きをしてくれました。



ちなみに、コイン単価は、なんとビックリ『10円』でした…



今回のチラシネタとしては、必殺仕事人桜花乱舞を導入するまでの、3段階あるネタの第2段階目になります。



●第1段階



『必殺仕事人完全撤去』というネタで、次の仕事人の導入アピールをする。



すでに撤去して店内には存在しない台を告知に使用→広告規制対策。



●第2段階←いまココ



常連のオバちゃんから『アタシの仕事人を返してよ!』という要望に応えて、仕事人を1台買って入れ直すというストーリー→結局、次の仕事人の導入アピール。



桜花乱舞導入の前の回の新台入替のタイミングで。



●第3段階



晴れて『必殺仕事人 桜花乱舞』導入!



…という展開です。



ちなみに、今回導入した必殺仕事人1台の昨日の稼働は25000発とまずまずの結果でした。



▼オモテ面



エアポート777が

デラックスな

新台入替みたいです。

楽しみですね。



□パチンコ新台『必殺仕事人』を入れ直します



□ついに!スロット新台『マクロスフロンティア』が入ります



□賛否両論のスロット新台『メガミリオネア』が入ります



□合計14台の新台入替です



明日11月10日【土】朝9時

デラックス新台入替



▼ウラ面



アタシの仕事、返してよ!



…ていうかアンタ、メガミリオネア、ホントにいれちゃうワケ?好きねぇ



11月下旬発売の新台『必殺仕事人 桜花乱舞』導入の為、店内の必殺仕事人全台をメーカーさんに返却してましたが…



『なんで仕事人が打てないの?』



『あの仕事人がイイんだよ!』



との多数のご意見を頂き、今回、新しく仕事人を買って復活させる事になりました。



いつも貴重なご意見、本当にありがとうございます。





人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える





※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。