パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

遊技者はどこからやってくるのか?

今から2年ほど前のエントリーに元店長の業界の救世主シリーズがあった。この時、ハンドルネーム「一般遊戯者」さんから次のような長文コメントがあった。ホールの遊技者は、ホールの営業マンである、という発想をホール関係者は肝に銘じるべきだ。

以下本文

遊技者の立場から、ホール関係者の批判を覚悟で言わせて頂くと、現在のホール運営目線は、遊技者目線に追いついて居ないと思います。遊技者を馬鹿にしてませんか?

4円パチンコの再生が大きな課題である事はこのブログにアクセスしているホール関係者の方々皆共通したテーマでしょう。それに関しては同意ですが、「それしか考えていない」というのはあまりに現状・現場を見ていないと、遊技者の立場からは言わざるを得ません。

皆さんが考える「4円パチンコの再生」って、4円しか打たない遊技者の育成ではないですか?私の読解力の問題かも知れませんが、エントリーに対するコメントを見ているとそのような印象を受けました。

しかし我々遊技者は、恐らく皆さんが考えているより「もう少し賢い」と思います。

等価営業&MAX機全盛のこのご時世、パチンコ機のスペック・特にMAX機の出玉性能は正に伸るか反るか、当たれば一気に巻き返しが狙えるという「期待感が持てる出玉性能」となっています。

その分初当たり確率も辛く、また出玉無し大当たりや潜伏確変等も搭載し、出玉性能はとても荒れます。そのような機種など、一般庶民では常識的に考えて月に一度、1/3にも満たない期待値で勝負出来るか否かという懐具合です。

しかしながら、遊技者から「射幸性に対する欲求が無くなった」と捉えるのは早計では無いでしょうか。先にも書いたように、今のパチンコは「当たれば巻き返せる可能性」を「遊技者目線では感じている・理解している」のです。

その結果、遊技者が取った行動は「同じ予算で回せる・当たる選択=ホールを選ぶのではなく、1パチ等を選択」したのです。4円に較べたら不利な釘ではあるけれど、「自分の予算内で何とか当たりにたどり着けるという期待感は4円より2倍は高い(皮肉込み)」と考えての行動であると、ホール関係者の方々は推測されたことはあるでしょうか?

1円だから4倍回せる訳では無いけれど、それでも取り敢えず手持ちの予算内で大当たりに辿り着けるので、生還出来る可能性(期待感)がある。しかも今時の2000発搭載機種なら、数万発の出玉も珍しくない…1円等低価貸しでまずは「種銭を増やし」、4円で倍々増を狙おう…そう思って1円パチンコを打っている人、私も含めて周りには結構居ます。

もちろん「1円なんて恥ずかしくて打っていられるか」とか、「1円で3万発出たって3万円にしかならねぇじゃん?」という人も居ます。そういう人は今も最初から4円のミドル以上に座っています。しかし私の周囲での話ですが、そういう人はここ2年で一人また一人とパチンコから足を洗ってしまっています。

足を洗った理由を聞くと、「釘が云々」とか、「最近のはツマラねぇ」とか言いますが、早い話が勝てなくなったから/小遣いがついて行かなくなったという所だと思います。

今1円等低価貸しを打っている人達、その大半は以前皆さんのホールで4円ミドルを「普通に打っていた人達」では無いでしょうか?1円から入った人も居るでしょうが、4円から移動(下野とは言わない)した人もかなりの割合居るのでは無いでしょうか?であるならば、その人達は、少なくとも4円の射幸性を知っている人達であり、また今も皆さんのホールで遊技されているという事は、何らかの理由で1円に移動し、4円を遊技していない訳で、つまりそこには遊技者の4円遊技が「出来ない事情」と「しない理由」の両方が存在しており、「皆さんのホールに足を運ばない事情/理由は無い」のです。そしてホール関係者の方々に注目して欲しいのは「しない理由」の方なのです。「4円の射幸性を知っていながら、しない理由」に注目して欲しいのです。

それは今回の元店長のエントリーにある「期待感」が、様々な理由から4円に持てなくなった(遊技者の予算減少/等価営業に依る回わら無さ/荒れるスペック等々)からであり、それでも打ちたいという気持ちから、自分ではどうにも出来ない換金率とスペックは諦め、数学的に期待値が高まる=同じ予算なら遙かに多く抽選出来る1円パチンコに「移動した」というのが実情では無いでしょうか。

元店長が仰るように、4円甘デジの見直しは重要だと思います。しかし忘れて頂きたくないのは、4円ミドルから姿を消した人達全員が、パチンコを止めたり4円甘デジに移動したわけでは無く、「1円パチンコにも結構な割合で移動した」という事なのです。つまり現在4円甘デジで遊戯中のお客様も、1円で遊戯中のお客様も、「潜在的な4円ミドル/MAXのお客様である」という点です。

それを裏付けるかのように、以前私の知っているホールで、4日も営業を止めて、パチンコ全台「整備しなおし」してリニューアルオープンしたホールさんがありますが、その時は過去そのホールで経験の無いくらい「遊技感が良かった」ですし、1円でしか見たこと無かったお客さんが皆4円に座っていましたし、私自身もこれだけ「遊技感が良い」なら、1円なんて打っていられないと感じ遊技感が悪くなるまで」はずっと「最初から4円」で遊技していました。

その時何故同じ遊技者が1円では無く4円を打っていたか、そして何故また1円に戻っていったか…これぞ正に「期待感」では無いでしょうか。

遊技者は常に自分がホールよりも不利な立場であることを承知で遊戯しています。だからこそ、ホール関係者が考える以上に「全ての遊技者が期待値に敏感」でありますし、それを踏まえて行動をします。

先日の元店長のアンケートにもありました通り、ホール関係者からの新規遊技紹介は皆無です。パチンコ遊技者はどこからやってくるのでしょうか?誰が連れてくるのでしょうか?…正に今皆さんが営業していらっしゃるホールで遊技なさっている全ての遊技者の方々が、「当ホール唯一の営業マン」であるという事を、認識して頂きたいのです。

その営業マンが4円を遊技しないのに、その営業マンが紹介してくれた新人遊技者が4円を遊技するとは思えません。ましてや1円遊技で良い思いをしたこと無くて4円を打とうという人など居ないのでは無いでしょうか。

人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。

釘は叩いているのに「くぎ曲げ」という言い方の違和感

警察が「くぎ曲げ」という表現を使うものだから、メディアも右に倣えだ。

無題

業界に長年いるが、この「くぎ曲げ」という言い方に違和感を覚える。曲げるというのは、ペンチでひん曲げることを曲げる、というのであって、普段はハンマーでコンマ何ミリの世界を微調整しながら叩いているわけで、決して当事者にも曲げている、という認識はない。

昔の釘師の中には確かにペンチを使う人もいたが、極少数派であろう。

警察だってホールが釘調整をやっていることは百も承知しているのに、「くぎ曲げ」という、さも犯罪でも犯しているような印象操作でこの言葉を敢えて使っているのではないか、と勘繰りたくなる。

ここで警察がいう「くぎ曲げ」とはメーカーが保通協へ持ち込んだ検定機のことを指しているのか?

メーカーの検定機と違う場合のくぎ曲げとホールが日常的に行っている釘調整も一緒くたにくぎ曲げというから違和感を感じる。

警察にも本音と建前があるだろう。

機械性能に影響を及ぼす構造変更は事前承認を必要とする。釘調整はそれに該当するのに、それをやっていないから、無承認変更で違法という図式が出来上がる。

実際に日々の釘調整について申請していたら、警察行政がパンクしてしまうというもの。それを歴代の警察キャリアは釘調整については、とやかく言わない、という不文律があったのかも知れない。

それを「くぎ曲げ」という言葉を使って違法性を際立たせるようになったが、お客さんだってホールが釘調整をしていることは百も承知している。お客さんが求めるのもスタート回数であって、一般入賞口に玉が入ることを求めている人の方が少ないのではないだろうか。

遅ればせながら24日付の朝刊で毎日と読売がこの問題を取り上げた。

25日は日工組とホール5団体が午前11時に決意表明を発表するようだが、その前に新聞社は掲載した。これでまた業界が後手後手になっている印象だけが残る。

決意表明に関しては分かり次第またお伝えするが、「くぎ曲げ」ではなく、釘は叩いているのだからくぎ曲げではない、と業界からの反論が欲しいところだが、営業の根幹である釘調整をNOといわれたのでは、ホール経営に見切りをつけるところが、来年あたりは急増しそうだ。

「釘調整ないしでどうやって営業しろというんだ! パチンコは釘調整があるから、スロットには6段階の設定を認めたことを今の警察キャリアは知らないのか、といいたい。不正くぎ曲げと報道され、正月営業にも影響が出てこないか、と心配になる。業界に未来はない。もう店を畳みたい心境だ」(ホール組合幹部)

トーンダウンしていた撤去問題が一般紙報道によってどう変わるのか? 

「テロみたいなでっかいニュースでも起こってくれないか。そうすれば世間の目もパチンコから離れる」(業界人)というのも本音だろう。

業界は世論の反応を固唾を飲んで見守るしかない。


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。

元店長の言いたい放題⑥ パチンコ業界衰退枠組条約会議③

では、ホールはメーカーに何を求めています?
機械代を安く?とか、
機械代の上限は40万円まで?とか。
ホール側が色々申し入れて何か変わりましたか?
劇的に変わってますか?

有力ホールと弱小ホールの立場は、弱小ホールが諦めて冷めてませんか?
不満は理解出来ますが、どうせ、うちが何か言っても影響なんてないから、と思っていませんか?

図星?

メーカーは、機械を作ってくれますが、メーカーはホール業界を全般的に助けてなんかくれません。

パチンコ業界は、メーカーとホールの両輪とか言うのは、過去の話であります。上位メーカーは大手ホールに対して対応しても、弱小ホールをオマケとしか思っていませんか?

下位メーカーは、隙間を狙って弱小ホールに対して親身になってくれるかも知れません。

でもホールは、パチンコ業界の両輪になる覚悟が必要です。
ホール業界の人は、パチンコの20年後を想像出来ますか?
常に業界の将来を考えてますか?

ホール業界の方々が弱いのは、そこなんですよ。行き当たりバッタリな考えが、知らず知らず当たり前になってしまってます。

他業界人の多くは、自分の業界の将来を語れる方々は多いんです。

地球の温暖化は、ジワリじわりと進み、ある点でとり返しが効かなくなるんですね。実はパチンコ業界は、すでにとり返しが効かない温暖化レベルなんです。

昔の鉄道業界は、輸送力が命でした。一度に沢山の乗客を運び、出来るだけ早く運ぶ。
これが時代と共に変わってきました。

今は、快適に安全で。

乗客の行動も変わりましたよね。

前は車内で、新聞や雑誌を読むか、車内広告を眺めるか、そんな感じでした。今は、多くの乗客がスマホイジリです。スマホイジリによって、車内広告の効果が薄れてきております。

山の手線は例外ですが、他の路線では、車内広告を出す企業が減っているのです。東京なら京王線などの私鉄は、車内広告が減っているのです。

特に、窓上広告つまり網棚の上の広告が減っているのですね。現状は空いているかグループ企業の広告が多くなってたり。

ライフスタイルが変わってきた!

パチンコ業界は、このライフスタイル変化に対応が遅いと思います。

収入の平均値が、15~20年前に比べて、約100万円下落しております。つまり生活が苦しくなってきている。

なのに、今のパチンコったら!

私が高校生の時のパチンコは、高校生や大学生も遊べた時代なんですよね。

つづく


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える


※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。コメントがエントリーになる場合もあります。

昭和物語を打った感想

いやー楽しかったぁ。
500円で約40分遊んで玉が無くなりました。
ただ、最後に玉が無くなった時、次のことを痛切に感じました。

下の画像は、玉が無くたった時の画像です。
チューリップが開いてますよね。

IMG_1835

IMG_1834

あと2個入るのに、1個も入らずに玉切れです~_~;。

開いたチューリップをそのままにして遊技を止めました。
だって、チューリップを閉める為に500円分の玉を借りるのはアホらしく感じたから。

導入ホールの皆さんに私からの希望をお伝えするならば、

その①
貸し玉は500円切りではなくて、100円切りでお願いします。

さて、昭和物語についての、釘と昭和物語の機械についての要望、それて、導入ホール複数のお客様からの声を書きたいと思いますので、ホール店長さんやagonの開発さんは是非下記を読んで下さいませ。

その②
3連チューリップですが、 一部のホールさんは、2番目のチューリップ周辺を厳しくしているか、又は何もしていませんか?

2番目のチューリップは、1番目のチューリップより入りやすさをオススメします。

昭和物語の醍醐味は、技術介入の喜びを感じることです。

しかし2番目のチューリップが中々すんなり入らないと、先に1番目が入ってしまうのです。
3番目のチューリップに2個入る前に2番目のチューリップが先に閉じてしまいますと、本当に悔しく思いストレスを感じます。

あるホールで昭和物語を打った時は、3連チューリップが、全く思い通りになりませんでした。

私を知るホール社員が約20分間付きっ切りで横にいましたが、一度も効率よく3連チューリップが閉まらず、社員が恐縮しておりました。

その社員に、上記の私の意見を申した際、早速考慮するとのこと。

3番チューリップの高効率のチューリップ閉めは、遊技客の達成感につながりますから、私の意見は、稼動アップになります。

逆に2番目のチューリップが中々入らないと、ストレスがお客様心理を支配するでしょう。
赤字営業中はよいとして、平常になった時のこのストレスは大きいでしょう。

これを他の店長さんに話したら、チューリップ台を過去に打ったことがないので、(私)元店長さんに言われるまで気付きませんでした、とのこと。

その③
袴下の入賞口は絶対にチューリップが良い。

昭和物語のゲージや入賞口を見ると、
役物に入る釘を玉が過ぎると、左右のチューリップ周辺へ玉が行かない時、全ての玉の期待感がほぼ無くなります。

役物の入賞釘に入り損ねた玉に最後まで期待を持たせる為には袴下の入賞口はチューリップです。

昔のチューリップ台は、役物に入る入賞釘は数カ所ありました。
しかし昭和物語は一つ。
だからこそ、袴下の入賞口
チューリップなのです。

その④
玉を打ち出す際に鳴る、インベーダー音は要らない。

複数の遊技客から聞こえる声は、耳障りだ、と言うこと。
隣りの昭和物語遊技客の打ち出し音が、自分の打ち出しペースを乱す、との声もあります。
隣りの打ち出し音、つまり打ち出しスピードが自分のペースを合わないと、ストレスがたまるということです。

次回作の昭和物語2は、打ち出し音ナシでお願いします。

その⑤
『玉を抜いて下さい』の音声はしらける。

ある年配遊技客が、気持ちよく昭和物語を打ち、懐かしんでたら、いきなり、玉を抜いて下さい、と台から注意された(笑)そうです。

機械台の名前が昭和物語なので、セブン機と同じ声を聞いた途端、あぁこの台は現代のぱちんこ台だとしらけたそうです。

昔のチューリップ台を知る人の意見ですが、一考の余地はありますよね。

だって遊技台の名前が昭和物語なのですから、とことん昭和を追求してはどうでしょうか?
昭和のぱちんこ台を追求するならば、こんな声も。

その⑥
選択出来る、玉入賞時のBGMを無音に出来るようにして欲しい。

つまり音の有り無しを打ち出し音を含め、昭和のぱちんこを追求するならば、とことん追求して欲しいと言う声もあります。

その⑦
ハンドル操作のピッチを手が小さな人でも疲れないくらいにならないか?

その⑧
あるホールであった出来事。70才代の男性が、打ち出しの際、指添え棒にハンカチを巻いて打っていたそうです。

そう言われると、昔そんな人が結構いましたよね。
また、昭和物語を軍手をして打っているお客様もいたそうです。
この行為は注意までは至りませんでしたが、ハンカチや軍手は、遊技の際の器具使用に該当?

その⑩
役物入賞口は二ヶ所以上にして下さい。

とにかく、昭和物語を打ち、まだまだ手打ち式は可能性がある、と思いました。

導入ホールさんにお願いしたいのは、 昭和物語を活かすならば、3連チューリップ周辺を綿密に、と言うことです。

それと、ホール関係者は、手打ち式を休みなく1時間打ってみて下さい。
きっと気付きがあるでしょう!

その⑪
メーカーでもホールでも良いから、打ち止め証明書を作成して、打ち止めお客様全員に強制的?に渡す。

法律的に可能ならば、メーカー発行の打ち止め証明書を作成して、5枚とか10枚たまったら、メーカーに送付してもらい、記念品と交換出来る。
なんてアイディアは如何?


昭和物語の開発の皆さん、これからも期待してますよ。頑張って下さい。


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。

シルバー層の行動を変えるには

アベノミクス効果を一般庶民が実感することもなく、1時間で2万円が消えるような今の遊技環境では、新規ユーザーはを開拓することは極めて困難だ。

抜本的な改革=昔の営業スタイルに戻ることしか、方向性は見当たらない。取りあえず、今残っている射幸性を求めるユーザーと総替えしてもいいぐらいの覚悟を持つことも必要になってくる。

「遊技人口が減るのが間違いないならば今、遊技をする人をより大切にしなければなりません。今いるお客を大切にして知人なり後輩なりを連れて来てもらわないと近い将来、ホールには真のパチンコファンしか残りません。優しくするとつけあがるではなく、情けは人の為ならず」(ユーザー)

今、パチンコを支えているのは65歳以上のシニア層が中心的存在となっている。

大手ホールのテレビCMを観る機会がめっきり減った。コスト削減の一環で広告宣伝費を抑えているためと思われるが、中の人からは「CMを流さなくなったので稼働に影響が出てきている」と危ぶむ声が漏れてくる。

「サラリーマンから上の年配者はCMを観ていたと思われるので、社名が忘れられて行くのか、広告で露出が減ったことと比例するかのように稼働が下がってきている。地方は地元の大手にも負けているケースが出てきているので、地域一番店が至上命題ではなくなってきている」と内部事情を明かす。

人は情報を与えられた瞬間、行動が変わる、といわれている。

どういうことか?

「朝起きて、テレビをつけて天気予報を観る。『夕方激しい雨が降るので傘を持ってお出かけください』といわれると晴れていても傘を持って家を出る。パチンコも情報を与えられるとお客さんの行動を変えることができる」(アールプロモーション・石橋氏)

パチンコユーザーの行動は次のようになる。

①今日はパチンコをするかどうか

②打つならどの店にするか?

③どの機種にするか?

④何番台で打つか?

⑤いつ止めるか

これらの選択を無意識の中で意思決定している。

つまり、街を歩いていて、のぼりの情報を見たことで行動が変わるように、テレビCMも頻繁に流すことで、無意識のうちに店名が頭の中に刷り込まれて行く、ということでもある。

今いるシニア層を大切にするのなら、テレビのパチンコ番組ももっとシニアが観て打ちたくなる内容が求められる。

パチンコ好きの往年の演歌歌手、タレントを使って、まったりした番組によって行動を変えたいものだ。

人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。