パチンコ日報

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昭和物語打ち込みあれこれ

昭和物語の良いところを聞かれる機会が増えた。

真っ先に口に出るのは、

①空き時間の遊技に最適
1時間の空き時間があれば、それなりに時間を見ながら打ちかたを変え、低予算で勝負が可能。

今日の小生は、オール10タイプで、1000円で1時間遊べた。
戦績は画像のレシートの数字。

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戦利品は画像のように、特殊小景品1枚とペットボトル2本にかきピーにマシュマロ一粒。
つまり、一般景品分がまるもうけだ!

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これだけのプラスでもけっこう嬉しいよ!
だって1時間遊んでしかもおやつゲットだもの。

ただ、先日入ったホールで1000円で役物入賞がゼロ。なんてこともありまさした。
どんな機種でもそうですが、入らないとツマラナイ。

②手打ち式は、駅前ホールに一台は入れるべき!
サラリーマンや昼休み打ちのお客様に来店動機をアピールできるでしょう。
しかし!甘く使わないと意味なし!

機械代金回収は12か月から18か月を覚悟する使い方。
それくらい長期的思考で使わないと、40年ぶりの手打ち式を導入する意味がない。

昭和物語の意義は何かを考えて下さい。
一部のホールさんは、こんな使い方なら最初から入れるなよ!と言いたい所があります。

駅前ホールの死に島や死に場所の遊技台がある場合は、長期的計画的に一台は入れるべき。
粗利を取るなら回収を急がないこと。急ぎたいホールなら入れない。

お客様に多様な選択権を提供して、なおかつパチンコの新しい楽しさや新しい遊技スタイルを提供する思想のホールさんしか導入してはならない。

新スタイルを提供できるホールさんは、昭和物語の第二弾、第三弾を視野に営業して下さい。
つまり、お客様を育てる、言い換えれば、手打ち式の楽しさを伝え、長期的な戦略で営業する。

メーカーさんは、第二弾、第三弾を開発するハードルは高いですよ。
第一弾以上の出来がなければ、会社は倒産しますから。

下の画像を見て下さい。
下皿の奥に、黒い部分がありますよね。

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左の黒い部分は、アタリ玉の払い出し穴。
さて、右の小さな黒い部分は、なんの穴か分かりますか?
これは、手動で打ち損ねた玉が出てくる穴なのです。

これを見て一言。

昔の手打ち式を知るお客様の行動を知らない設計かも、と思い出しました。
昔を知る手打ち式ユーザーは、下皿に玉が貯まっても、すぐに全部玉抜きしないのです。
せっかく出てきたプラスの流れをマイナスな流れにしたくないからです。

私が経験したのは、知らず知らずのうちに、打ち損ね玉がこの穴にたまり、最終的には、何個も溜まって、レールに玉が溜まり打てなくなりました。

従業員さんに聞いたら、出る台でそんなことになるお客様が何人もいるそうです。
一度その経験をしたお客様は次からやらないようにしますが。
これ構造上仕方ないので苦情を言っているのではないです。

東京の特殊景品ですが、
大5500
中1500
小1000
ですが、小がないホールも一部のあります。

昭和物語をフリー入店で打つには、小があるホールなら多少は安心して打てますね。

さて、画像の注意書きのホールさんがありました。

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昭和物語は台移動や共有禁止なのですね。
この注意書きに気がつかないユーザーが移動したら、注意されておりました。

でね、不思議なんですよ。

移動するなら、一度会員証に貯玉すれば、その貯玉で移動した台で遊べるのです。
それだったら、玉を持って移動を許した方が、お客様やホールの双方にメリットがあると思います。

今日は、軍手をしなが昭和物語を打ちました。

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これが善い!
スムーズに打てるし、手が痛くなる頻度が軽減されるしオススメ。

メーカーさんに提案
⑴小さな玉箱を導入一台に何箱か付ける。昔のように500個入り箱や800個入り箱、1000個入り箱。

⑵昭和物語のプロモーションをもっと考える。
手打ち式の良さをお客様に分かりやすく伝える方法。

⑶ゲージを遊技者目線にする。2番目チューリップの存在を遊技者に立ったゲージにして欲しい。

⑷手打ち式に慣れないお客様が多いいま、手打ち式を練習出来る方法を考えて欲しい。

最後に一言。

手打ち式の将来は、ホールの使い方で決まります。
ホールさんは、その辺をよく考えて欲しいですね。

追記
先日寄稿した昭和物語について書いた中で、打ち出し音は要らない!と書きました。
でもこんな面も発見したのです。

先日、夜8時に業界人と御徒町で待ち合わせがありました。

私の前のスケジュールが早く済み、約1時間の空きが出来ました。
そこで昭和物語を上野か御徒町で打てるホールを探していたところ、御徒町駅近くのホールにあることが分かりました。

早速そのホールに行き、店内を歩き回ると、
あの打ち出し音が聞こえてくるではあーりませんか♪

二台ある昭和物語は両方遊技中で、インベーダー音が心地よく聞こえて来ます。
喧騒の中で、あの打ち出し音が識別できるのは驚きました。

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打つ度に鳴るあの音は、そこまで計算されていればメーカーに脱帽です。
打ち出し音は、遊技者がリズミカルに打ち出せる為の音だとは分かってましたが、喧騒の中でも存在をアピールする為のものだったのか?

メーカー側の意図を聞きたいところです。

でも稼動が少ない時に打ち出し音を聞くと、遊技者は耳障りだと思うんですよ。自分の遊技台だけなら良いが、隣りから聞こえるのは自分のリズムが崩れて。
せめて打ち出し音がもう少々小さいといいかな。

昭和物語のエントリーは、またいつか。


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