500円で約40分遊んで玉が無くなりました。
ただ、最後に玉が無くなった時、次のことを痛切に感じました。
下の画像は、玉が無くたった時の画像です。
チューリップが開いてますよね。


あと2個入るのに、1個も入らずに玉切れです~_~;。
開いたチューリップをそのままにして遊技を止めました。
だって、チューリップを閉める為に500円分の玉を借りるのはアホらしく感じたから。
導入ホールの皆さんに私からの希望をお伝えするならば、
その①
貸し玉は500円切りではなくて、100円切りでお願いします。
さて、昭和物語についての、釘と昭和物語の機械についての要望、それて、導入ホール複数のお客様からの声を書きたいと思いますので、ホール店長さんやagonの開発さんは是非下記を読んで下さいませ。
その②
3連チューリップですが、 一部のホールさんは、2番目のチューリップ周辺を厳しくしているか、又は何もしていませんか?
2番目のチューリップは、1番目のチューリップより入りやすさをオススメします。
昭和物語の醍醐味は、技術介入の喜びを感じることです。
しかし2番目のチューリップが中々すんなり入らないと、先に1番目が入ってしまうのです。
3番目のチューリップに2個入る前に2番目のチューリップが先に閉じてしまいますと、本当に悔しく思いストレスを感じます。
あるホールで昭和物語を打った時は、3連チューリップが、全く思い通りになりませんでした。
私を知るホール社員が約20分間付きっ切りで横にいましたが、一度も効率よく3連チューリップが閉まらず、社員が恐縮しておりました。
その社員に、上記の私の意見を申した際、早速考慮するとのこと。
3番チューリップの高効率のチューリップ閉めは、遊技客の達成感につながりますから、私の意見は、稼動アップになります。
逆に2番目のチューリップが中々入らないと、ストレスがお客様心理を支配するでしょう。
赤字営業中はよいとして、平常になった時のこのストレスは大きいでしょう。
これを他の店長さんに話したら、チューリップ台を過去に打ったことがないので、(私)元店長さんに言われるまで気付きませんでした、とのこと。
その③
袴下の入賞口は絶対にチューリップが良い。
昭和物語のゲージや入賞口を見ると、
役物に入る釘を玉が過ぎると、左右のチューリップ周辺へ玉が行かない時、全ての玉の期待感がほぼ無くなります。
役物の入賞釘に入り損ねた玉に最後まで期待を持たせる為には袴下の入賞口はチューリップです。
昔のチューリップ台は、役物に入る入賞釘は数カ所ありました。
しかし昭和物語は一つ。
だからこそ、袴下の入賞口
チューリップなのです。
その④
玉を打ち出す際に鳴る、インベーダー音は要らない。
複数の遊技客から聞こえる声は、耳障りだ、と言うこと。
隣りの昭和物語遊技客の打ち出し音が、自分の打ち出しペースを乱す、との声もあります。
隣りの打ち出し音、つまり打ち出しスピードが自分のペースを合わないと、ストレスがたまるということです。
次回作の昭和物語2は、打ち出し音ナシでお願いします。
その⑤
『玉を抜いて下さい』の音声はしらける。
ある年配遊技客が、気持ちよく昭和物語を打ち、懐かしんでたら、いきなり、玉を抜いて下さい、と台から注意された(笑)そうです。
機械台の名前が昭和物語なので、セブン機と同じ声を聞いた途端、あぁこの台は現代のぱちんこ台だとしらけたそうです。
昔のチューリップ台を知る人の意見ですが、一考の余地はありますよね。
だって遊技台の名前が昭和物語なのですから、とことん昭和を追求してはどうでしょうか?
昭和のぱちんこ台を追求するならば、こんな声も。
その⑥
選択出来る、玉入賞時のBGMを無音に出来るようにして欲しい。
つまり音の有り無しを打ち出し音を含め、昭和のぱちんこを追求するならば、とことん追求して欲しいと言う声もあります。
その⑦
ハンドル操作のピッチを手が小さな人でも疲れないくらいにならないか?
その⑧
あるホールであった出来事。70才代の男性が、打ち出しの際、指添え棒にハンカチを巻いて打っていたそうです。
そう言われると、昔そんな人が結構いましたよね。
また、昭和物語を軍手をして打っているお客様もいたそうです。
この行為は注意までは至りませんでしたが、ハンカチや軍手は、遊技の際の器具使用に該当?
その⑩
役物入賞口は二ヶ所以上にして下さい。
とにかく、昭和物語を打ち、まだまだ手打ち式は可能性がある、と思いました。
導入ホールさんにお願いしたいのは、 昭和物語を活かすならば、3連チューリップ周辺を綿密に、と言うことです。
それと、ホール関係者は、手打ち式を休みなく1時間打ってみて下さい。
きっと気付きがあるでしょう!
その⑪
メーカーでもホールでも良いから、打ち止め証明書を作成して、打ち止めお客様全員に強制的?に渡す。
法律的に可能ならば、メーカー発行の打ち止め証明書を作成して、5枚とか10枚たまったら、メーカーに送付してもらい、記念品と交換出来る。
なんてアイディアは如何?
昭和物語の開発の皆さん、これからも期待してますよ。頑張って下さい。
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。