現在のパチンコ店において、主流の営業形態が等価交換だと思われますが、まず私自身は等価はあまり好みません。
今の遊技台自体がきついスペックなのに、交換率も等価だとダブルパンチでお客様には耐えれないからです。
交換率で釘調整は変化しますが、まず調整する人間が釘よりも計数管理、データ管理に優れなければならないと思います。
今の調整者はスペックや性能を重んじていますが(これも大切)、しかしデータをはっきりと見て判断して翌日、翌週をどうするかを見なければなりません。
なぜなら、データが結果であり答だからです。
上限、下限はあくまでも目安だと思います。
新台初日からメーカー発表に基づいた調整をする必要があります。
昔は何の根拠もなく、新台だから利益重視の調整をしていたはず。
今日、優れたコンピューターや値があるので物差しを明確に持つことが必然的だと思います。
その為の上限、下限ではないでしょうか?
自身がこの機種をどのように調整、利益配分するか、そこから算出した調整をすることが大事だと思います。
釘調整、イコール割数調整には次の要素があります。
回転数、変ベース、出玉、ベース、確率。
この要素を機種別に明確することで回転数ありきの調整はなくなります。
ただし、交換率で変わりますが…調整者の信念をどの箇所で表現するのか…釘調整は自身を1番表現できる物と考えて下さい。
上限、下限ばかりを見ていると利益確保以前に稼働の低下を招きます。
どのタイミングで開けて、閉めるのか。
ただそれだけです。
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