パチンコ日報

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定点観測11月のチラシ

大阪・北摂地区の11月折り込みチラシ(産経新聞)を定点観測してみた。この月に入ったのは38枚。



半径5キロ商圏でホールの総数は約60店舗あるが、徒歩や自転車で移動できる半径2キロでも30店舗ほどのホールがある。チラシを定期的に入れているホールは17店舗。



ビッグタイトルが導入されるとホールも一斉にチラシを入れる。11月9日が「蒼天の拳」「スケ番刑事」の解禁日に集中した。



11月11日の1が4つ並んだ日にチラシを打ったホールは意外にも少ない印象だ。イベントが禁止される中で、活用するかと思ったが、ビッグタイトルを優先したホールが多かった、ということか。





次に集中したのは18日。



赤ドン解禁日の21日も集中する。



一枚一枚よく見ればそれぞれのチラシは違うのだが、こうして並べると改めて個性のあるチラシがない中で、シンプルに異彩を放っているのはこのチラシ。



ちなみにチラシを入れた回数の多い順に並べると次のようになる。



・6回 キングオブキングス

・3回 マルハンメガシティ摂津店、キコーナタウン茨木彩都店、ビザワールド

・2回 新東洋、スーパーキコーナ茨木店、ガイア茨木店、マルハン茨木店、マンモス摂津店、ソシオ西店、パティオ茨木店、ニューパティオ、ミュージアム、イルサローネ茨木店

・1回 ルセロ、B-WAVE、阪急会館



こうして1カ月分の主だったチラシを並べてみたが、下手に解説するよりも、専門家に分析してもらった方がよさそうだ。





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