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年末オープンのスロ専に早くも陰り

好調なスロットに後押しされるかのように年末に新規オープンした2店舗のスロ専が躓いている。



地域はいずれも西日本。1軒はそこそこ人口もある市街地、もう1軒は遊技人口もさほどいないような郊外立地。いずれも20円のみの営業でスタートした。



市街地専門店は総台数270台。現在は45人ほど。



機種構成は北斗80台、ジャグラー75台、番長20台、赤ドン20台、モンキーターン20台、ミリゴ10台、鬼武者10台、その他。



田舎の郊外店は232台。オープン初日に埋まったのは150人。その後は推して知るべし。



機種構成は北斗46台、ジャグラー54台、赤ドン22台、モンキーターン20台、番長16台、その他。



両店舗は経営者は違えど機種構成はほとんど一緒。北斗、ジャグラーを2枚看板に番長、赤ドン、モンキーが脇を固める。



「そりゃお客さんも飛びますよ。北斗の使い方が滅茶苦茶。オープン初日からベタピン。20円でお客さんが続くわけがない。4号機の北斗ではない。お客さんが一巡した結果が現在の稼働」とは地元の業界関係者。



機械代回収を最優先にしているよな営業では、お客もついて来られない。ましてや遊技人口も限られ、可処分所得も少ない地方でそんな営業すればどうなるかは小学生でも分かる。



4円パチンコの稼働が低迷する中で、4円パチンコを減台してスロットを増やすホールも少なくない。



仕事人も好調だというが、それでお客さんが増えたわけではなく、店内移動しているだけというのが現状でもある。



スロットが好調といわれても、市場に客がいないところにスロ専を作っても厳しい。



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