パチンコ日報

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依存症と病的依存症は全く別物!


先日のエントリー「健全なギャンブラー像」では、予想通りのコメントで溢れた。

「年間250日以上通っているから立派な依存症」、「借金していなければ問題がないという考え方に着地している時点で感覚が麻痺している」「給料の範囲だからいいが、負け額が増え生活圧迫しだしたら、立派な依存性だろ」「年50万(月4万)はあくまで負け額で、投資は年700万(月60万弱)なんだから誰がどう見ても依存症」と何が何でも依存症に認定したがる。

実際、自らがパチンコ依存症を経験したハンドルネーム「元業界人」さんの意見は違う。

以下本文

この手の話が出たときに、依存症の話になったりするんだけど、この人は依存症ではない。

健全なパチンカーだろう。

「依存」と「(病的な)依存症」は別物。

お酒が好き、スマホずっと触っている、ゲーム大好きなどなど、あらゆるものに依存することはあるわけで、病的な依存症は、家族や周囲の人に迷惑がかかる。

借金問題はもちろん、就業や学業、育児などの社会生活の破綻。これらが問題になるわけで。迷惑かけずに生活できているなら、依存しているだけ。「勝手にやってろ」って話。

身近に病的な依存症の人がいた人ならわかると思う。本人も止められなくて辛い。もともと鬱や統合失調症、軽度の知的障害ある人なんかが病的な依存症になることもある。

私自身も多額の借金をしてパチンコしていた。家族や周囲に再三迷惑をかけた。

入り口は、振り返れば鬱だったと思う。自身は病的だと感じながらも止められなくて借金を重ねていたが、当時は依存症を病的なものとして扱ってなかった。

もうかれこれ10年以上パチンコやっていない。いつでもパチンコできた環境から離れ、現在の仕事に就いて、ようやく依存症が改善したと思う。

ただ、やはりいつでもパチンコ依存症に戻るリスクは常にあるが、家族もできて、子供のためにも二度とパチンコは打たないという意志は固まっている。

プレイ動画見ていてもまったく打ちたくならない。むしろ、見ているだけで充分。治療したわけではなく、自然治癒だった。

パチンコ依存症は自然治癒することが多いと言われているが、それは依存症が治癒したわけではなく、鬱が治癒したのかもしれない。

健全なギャンブラーは、今後も周りに迷惑かけず、パチンコ業界に金を落としてもらいたい。

病気ではないから。



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