パチンコ日報

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犬も人間も命は同じ

ことし2月15日のエントリー店長の悩みは、緊急事態の未成年者をトイレ利用と車の中に放置されたペットの対応で店長判断について議論が百出した。



この時のペットは立駐で犬が鳴いていたが、炎天下の車の中で放置されると、人間もペットも非常事態に変わる。



7月に石川県輪島市のホールの駐車場の車内に放置された赤ん坊が、熱中症で死亡したばかり。



この事件を受けて、警察庁は子供づれの客の車を入場拒否するように業界に通達を出したが、やはり見落とされているのはペットだった。



ハンドルネームえみさんが、このエントリーに対して最近出くわしたばかりの実体験をコメントで寄せてくれた。



以下本文。



今日パチ屋に行き駐車した隣の車に犬が、ハアハア言ってこっちを見てました。



動物好きの私は可愛いと見たのですが、一瞬で助けを求めてる気がしてきました。



窓が締め切られており、危険だと思った私は店員に言いに行きました。



放送で呼び出すと言いましたが、私はあまり放送を気にする方ではなく気づかないのでは? と思い、気になってまた車の所へ行きました。



犬は動けなくなっていて、また慌てて店員を呼びに行きました。



店員

「呼び出してるんですけどね~」





「死んじゃう、警察呼んでいい?」



店員

「それはちょっと、一人一人に紙で聞いてまわります」



途中オジサンも入って来て車を物差しで開けられるとか言いましたが、店員に止められ私は見ているだけしかありませんでした。



オジサンは知り合いに電話で相談して、警察に電話すると言ってくれました。



犬はいよいよ痙攣を起こし、私はいてもたってもいられず車を少しでも冷やそうと食堂へ水をもらいに行きました。



ボールいっぱいの水を貰って、戻ってきた時には飼い主が現れたらしく、犬はオジサンが抱っこしていました。



もう意識はなく、チアノーゼを起こしぐったりしていました。



以上



ホールの対応としては、車のナンバーとペットが車内でぐったりしている状況を店内放送で呼び出したものと思われる。



大騒音の中、遊技に集中していたら店内放送がどれぐらい聞き取れるか、分からない。



発見してどのぐらい時間が経ったのかは、分からないが、えみさんは「犬も人間も命は同じ」と憤る。



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