読売新聞によると、事件現場となったのは佐賀市巨勢町牛島の「マルハン佐賀店」。8月11日の午後2時がグランドオープンの予定で、トラックが突っ込んだのは午前5時15分ごろ。通行人の通報で分かった。
4トントラックがバックで突っ込み窓ガラスなどを割った。佐賀署は暴力団の嫌がらせとして捜査している。
犯人は2人組だったことも分かっているようだ。
危機管理対策ができているのか、何事もなかったかのように予定通りにオープンしたのはさすがにマルハンである。
トラックが突っ込んだのは休憩室の窓ガラスで、島設備に影響がなかったので、割れたガラスを板張りで応急処置していた。
グランドオープン日で建築業者もまだ現場に張り付いている時期だったこともあってか、素早い対応である。
オープンに駆けつけた関係者もトラックが突っ込んだことを知らなかった模様で、現場では話題にもなかっていなかったようだ。
地元ホール関係者は「ミカジメ料を要求される時はウチはキッパリと断る。そういう地区かどうかは事前に調査して、そういう地区であればウチの場合出店しない。事件があった佐賀のあの地区はそういう地区ではない。ということは二又瀬店の件がまだ尾を引いているのでは?」と読む。
また、別の関係者は「長崎のホール業者が佐賀へ出店した時もトラックに突っ込まれたことがある。マルハンだからではないかも知れない」と見る。
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