パチンコ日報

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広告宣伝NG集作成協力のお願い

都内のホールの立ち入り調査も活発化している模様だ。



あるホールでの出来事。



所轄の担当が「準新台」という札を見つけて、こう噛み付いてきた。



「車の新古車でもあるまいし、この準新台とはどういう意味? 新台なのか、中古なのか説明して」



新台以外の台をアピールしたいための苦肉の策だったが、店の責任者は答えに窮した。



「そもそも新台はいつまでが新台なんだ。説明できないものはすぐに外して。面倒なことはするな」と言い残して所轄は帰っていった。



組合から細かく明確なガイドラインが出ていない中、ホール現場は右往左往するだけ。



そこでお願い。



これまで、広告宣伝規制に関することで、所轄からダメといわれたことを具体的にコメント欄に書いてもらったら幸いです。



情報を共有できれば、現場の皆さんも助かるので、ご協力お願いします。



その際、県や市町村を忘れずにお願いします。



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ミリオンゴット専門店登場!

その昔、海専門店があったが、最近では地下フロアーを全台エヴァにしたホールもあった。



海は息の長い人気機種だったので、それほどの冒険ではなかったが、エヴァは大きな賭けだった。



結果はご存知の通り、ものの見事に外れてしまった。



そして、ここに来てまた大きな賭けに出るホールが大阪に登場した。



100台あまりの低玉貸し専門店だった店をミリオンゴッド専門店にリニューアルオープンする。



機械代だけで約4000万円。



スロットコンサルタントはこう見る。



「ミリオンゴッドは個人的には非常に評価が高い機種です。メーカーは4~5万台販売したようですが、これは絶対に入れなければいけない機械です。プレイヤーの期待は相当なものです。4号機を打っていて、5号機になってスロットを止めたファンも絶対打ちたい。一度は必ず戻ってくる。出玉性能でもユニなら出るはず。4号機のミリオンのようにフル稼働でなくてもガッツリ抜きながら差玉が出せる。後は瞬発力がどれほどあるか」



回収しなければ玉は出せないわけだが、この4000万円の機械代がホール営業にどうのしかかってくるのか。



一方、スロットメーカー関係者の見方は懐疑的。



「破れかぶれじゃないですか? 一か八かの。スロットメーカーでも持つという人と、持って2週間という人に意見は別れます。私は後者の見方です。

4号機のミリオンの客は帰ってくるでしょうが、見返りは全然違いますからね。ずっとミリオンだけで行くのは無理だと思います。話題づくりではないでしょうか。いずれ赤ドンに入替えてくるはずです。10月後半には番長も出てきますからね」



スロット販社の営業部長も同様の意見。



「よくもって盆明けぐらいまで。グランドオープンは新台告知効果もあって、人は集まるが、その後のイベント告知ができないので厳しい。徐々に外していくと思う。ミリオンゴットといえども中身は所詮5号機」



肝心のスロッターの声はこんな具合だ。



「タイトルだけが一人歩きをしている印象を受けますね。100台規模を入れるのはバクチ要素が強すぎます。4号機で流行った機種のリメイク版は爆発力がなく失敗に終わっています。メーカーの営業マンはスリープユーザーの掘り起こしをセールストークにしていますが、果たしてこれで戻ってきたとしても定着するのか。ビッグタイトルですが所詮5号機のゲーム性と出玉ですからね。100台は無謀だと思います。コイン単価も下がっているのに採算性も心配です」



ミリゴ専門店、もう間もなくオープンする。



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