パチンコ日報

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リニューアルに漂う安売り感

スロットニートです。

広告規制が入り表立ってイベントが打てなくなった昨今、店側ができるのは新台入れ替えのみというのが表向きの姿かと思うのですがライターイベントや、配信するメールの文面を少しだけ変えて告知したり店側はあの手この手でアピールされてきたかと思います。

その中でも最近一番タチが悪いと思うのが、リニューアルオープン、リフレッシュオープンなのではないでしょうか?

店内装飾を少し変えただけで、リニューアルと偽り、挙げ句の果てには漫画コーナーの漫画が少し増えただけでリフレッシュと謳ったり、何かが少しでも変化する事をリニューアルと呼んでいいのでしょうか?

翻訳サイトを調べるとリニューアルとは何かが新しくなる事、再生する事、改装する事と書いているのですが、殆どの人からすると何かが革新的に変わる事と捉える事が殆どではないかと思います。

ここ最近のリニューアルは明らかに革新的に物事は変わっていないように思えます。

何かが1ミリでも変わることをリニューアルと謳っているのです。

少し前だとリニューアルオープンというと店舗格差はありますが、期待感があるイベントの一つだったのですが、今やただの回収イベントに成り下がった感が否めません。

最近はグランドオープンした店舗の8割が3カ月以内にリニューアルオープンするのが流れになっています。

店側にとって本当のお客さんとなりえた方でも最初の印象が悪すぎると、後でちょっと印象を変えただけでは客足も戻ることはありません。

『またリニューアルか』『リフレッシュしたばっかりやないかい』となってるのが現状ではないでしょうか?

グランドオープンやリニューアルオープンした際の打ち子対策や、地元の一般客に対する還元の仕方等、色々問題が山積みではありますが、リニューアル、リフレッシュオープンに頼らない営業方法を模索するべき時期に今は差し掛かっているのではないでしょうか?

皆さんのお考えを聞かして頂ければ幸いです。


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