パチンコ日報

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ホールにはレート以外の特色を出して欲しい

ハンドルネーム「ごえ太郎」さんが低交換問題について言及している。

以下本文

14日と15日のエントリーを見るとパチンコ業界の縮図のような気がします。

ずっと、低交換でも回るお店があれば、繁盛すると思ってましたが、単純な問題ではないようですね。

脱養分を目指して、いろんなホールを回りながら期待値があったり、高設定挙動のAタイプの台を打ってたりするわけなんですが、どこの地域にも、設定は入ってなさそう、釘は酷いの一言に尽きるホールでも稼働がすごくいい店ってないでしょうか? 遊べる、遊べないに関わらず、これが、「パチンコ屋」としての本質なのではないかと思います。

特にスロットなんか、ATが多いこのご時世、パチンコとは違い低交換だからといって、劇的に千円あたりのスタートが変わるわけではないですから、設定うんぬんだけの話ではないのかもしれませんね。

最近、遊園地に行ってきたわけなんですが、ホールと決定的に違うのは、1日いて2万弱使っても満足感があるということです。逆に言えば、2万まではなくなっても平気ということですよね。

ギャンブルという根底がある限り、ホールに行く際にいくらまで負けてもいいって思えるユーザーがどれほどの割合でいるんでしょうか?

低貸しのコンセプトって、4円・20スロより長く遊べるなんですが、これこそ違和感なわけですよ。
4円でこれだけ遊べるから、また遊ぼうと思えなければ意味ないと思うんです。

甘だって、最初は遊べるスペックだったはずなんですが、甘でも確変中は右打ちが多く、電サポ優遇に始まり、STが9割近くを占めているのではないでしょうか?

甘こそが4円復活のカギとも言われたりするわけですが、実質的には今回のスペック規制に関しては甘もその対象なわけですよね。

一番の問題はST過多によって、ユーザーのスペックの選択肢が減ったことと、一撃性があるため、その一撃が無ければ遊べないという点ではないでしょうか?

時短の長いタイプやロングSTを甘でしてしまえば、電サポ比率も高くなり結局のところ回らない、電サポ中も削られるだけです。

スーパーやコンビニを見ていて思うのですが、ホールの棲み分けって難しいですよね。

近所では、九州本社の24時間営業のスーパーセンターから徒歩3分程度の圏内に、コンビニが4店舗もあり、そのうちの1店舗に関しては道路を挟んだ向かいにあります。さらに、1店舗に関してはスーパーセンターがオープンした後にできたものです。

スーパーの惣菜や弁当って安いですけど、質も低いと思うんですよね。サンドイッチとか分かりやすくて、コンビニと比べるとパサパサだし、具なんてパンの面積にたいして半分ほどしか入っていない。それに比べてコンビニのは値段は高いが質のいいパンと具は多めです。

質というところでちゃんと棲み分けができているから向かいにあっても営業していけると思うんです。

ホールって、今はレートぐらいしか棲み分けがないような気がします。

どこにいっても同じようなラインナップ。特に収束しにくいST機が多くなってますよね。

結局、ギャンブルってところで、勝ちやすい勝ちにくいとかではなく、いつもの通勤ルートでより易いホール、入りやすいホール、1回でも大勝ちしたことのあるホール、日常生活の一部の中で一番近いホールに行く傾向が一番高いのかもしれませんが、パチンコファンとしては頑張ってほしいものです!!

長文失礼いたしました。

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