パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

積み上げ型リーチ演出は苦行以外の何物でもない

スロットニートです。

最近の日報の記事でもパチンコがおもしろくなくなったのはいつ頃からなんか?という議論がちょこちょこ沸き起こってるかと思うのですが、それは私どものようなニートの中でも度々議論になります。

派手な予告音、殺人的なフラッシュ、挙げればキリがないのかと思うのですが。

私の中で特に思うのが、パチンコのリーチです。

まず保留変化、先読みが起き疑似3連が来るのを待ち、役モノが完成して更に☆4以上のリーチがきてリーチ中のチャンスアップがあり最後のカットインが赤以上。

これでようやく当たるやろとの答え合わせをしているようなモノです。
こんな工程では当たったトコロでとうてい楽しく感じれるハズがありません。

日報読者で遊技される方のなかにも一度は経験があるのではないでしょうか?

ハズれた後も『最後のカットインが赤じゃあなかったから』、『役モノが完成しなかったから』と心の中でチェックして自分を納得させた経験一度はありませんか?

なんで高い金を払ってわざわざ映像の確認をしなくてはならないのでしょうか?

それほどの確認をしても予告やリーチが出来ているとも作り込まれているとも到底思えません。

実際この複雑な工程を確認しているのは大半がお年寄りです。

お金を払った上でこんな作業の確認をさせているのはただの修行(苦行)なのではと思ってしまいます。

当たるかもしれない予告やリーチを何度も、何度も確認する作業(答え合わせ)になっているからおもしろくない=遊技者離れの一因になっているのではないかと思います。

一般賞球口の問題や換金率、純増規制など色々問題は山積みではありますが、これらの問題を少しでも忘れさせてもらえる台が出て来る事を願うばかりです。

皆様の考えをお聞かせ願えれば幸いです。

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