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客を不快にさせるインカムの使い方

客として、時々不快な気分になることがあります。



それは、インカムの使い方です。



首元のマイクで通話ボタンを押しながら話すと、どうしても頭が下がりがちになります。



その状態で周囲を確認しようとすれば、客を睨んだ格好になってしまいます。加えて、下を向いての会話は、印象もすこぶる悪いものです。



本人がそのことに気付くことは稀だと思います。



これを避けるために、必ず本体ボタンでの通話の徹底と、通話時間を手短にすることが必要だと思います。



特にお客様ご来店時は、より細心の注意が必要になります。



客として、私が一番不快に感じるのは、入店直後に目が合ったスタッフによるインカム使用です。



防犯対策なのかどうかはわかりませんが、こちらはまだ遊んですらいない状態なのに、なんとも気分が悪いのです。



自分のことを噂しているわけではないことはわかってはいても、自分のことではないかと詮索してしまうのが人間の性です。



インカムの通話相手は目の前にはいません。



前述したように、下を向いてのインカム使用や笑い顔・怒り顔での通話中に、視線を移した先に客がいた場合、その客にとっては、自分が睨まれ・笑われ・怒られ、と感じ取るものです。



似た様なケースでいうと、自分の近くで女性達の笑い声が聞こえて何気なく振り返った時、たまたま目が合って、まだ笑いがおさまらなかったら、女性達が去った後で、ズボンのチャックを確認したりしますよね?(笑)



遠隔だ何だかんだ、というのは、確率の悪戯よりも防犯カメラとインカムの存在から来ているものも大きいのではないでしょうか。



以前、私が勤務していたエディオン系列の家電店舗では、インカム通話を不快に感じた、とのクレームがお客様相談室に寄せられました。社内報での通達もありました。



インカムで利益は出せませんが、リピートをつかむかどうかの利益損失には発展していきます。



遊技者なら誰でも一度は不快に感じた経験があることだと思いますので、インカムのスマートな使い方の徹底をホールさんにはお願いしたいと思います。



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