パチンコ日報

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パチンコ日報忘年会のお知らせ

もう11月。今年も余すところ2カ月。忘年会の季節となってきました。



昨年に引き続き、パチンコ日報オフ会兼忘年会を開く予定です。



今回は日にちと場所だけは早々と決定しております。



去年のようにシークレットゲストによる特別セミナーはありませんが、参加を希望者を募っております。



業界人、一般人、コメント常連さん、ロム専さん、どなたでも参加自由です。詳細は人数が決定しだいお知らせします。





■開催日

11月26日(土)午後6時~



■場所

大阪市内



参加希望の方は11月5日までにtetorayade@hcn.zaq.ne.jp へメールでお知らせください。






これが北京のゲーセン内のパチンコだ

先日の中国のゲームセンターに関するエントリーを読んだ中国事情通から中国ゲームセンターの最新情報が届いた。想像以上のゲームセンターで、写真を見る限りは、まさにパチンコ店そのものである。



住所は北京市西城区西単新一代商城6階。







店名は「嘉斯猫電玩倶楽部 新一代店」。



オープンしたのは1年前。



このゲームセンターにはパチンコ、パチスロが200台あまり設置されているのだが、どこから見ても日本のパチンコホールである。











ちなみに日本でもポピュラーな普通のゲームコーナーもある。







ゲームセンターの紹介文が以下のように載っているように、中国在住の日本人も遊びに来るのだろうが、もちろん、メインターゲットは中国人である。



多くの若者で賑わう街、西単にパチンコ・パチスロコーナーを設けたアミューズメント施設が登場。パチンコ冬のソナタ、華王 美空ひばり、ウルトラマン、パチスロ俺の空、北斗の拳など、日本メーカーのパチンコ・パチスロ機種約200台を設置している。この他、各種アーケードゲームも充実。



おなじみの人気格闘ゲームから懐かしのシューティングゲーム、音楽ゲームまで、友達や恋人と一緒に訪れれば、時間を忘れて楽しめること請け合いだ。なお、18歳未満の入場は不可となっている。





実際、このゲームセンターに行った事情通によると、中国にはまだまだ接客とかサービス業という概念がないので、接客に関しては一昔前の日本のゲームセンターのイメージだ。



で、気になるのはパチンコ。



写真を見ても分かるように、玉箱も計数機もある。日本のゲームセンターのパチンコと違って玉は外に出る。ここが日本の8号との違いである。



遊技説明は張り出されている。玉の買い方、スタートチャッカーへ入賞させ方、777が揃ったら大当たり!



パチンコの客付きはどうかというと、客は2~3人。お世辞にも盛況といえる状態ではなかった。



ある日行ってみるとコーナーが閉鎖されていたが、その後どうなったかは分からない、という。



20年以上前、台湾でパチンコが流行った。



メーカーも支店を設けるとともに、台湾仕様を作り本格的に乗り出した。



当時は羽モノもあって、セブン機もあった。初めて見るパチンコに人気があったのは役モノの動きが見て楽しく、遊び方も分かりやすい羽モノだった。



その後連チャン性を搭載したセブン機が人気となる。



台湾ヤクザが経営していたこともあり、台北市内では全面禁止となっているが、台南や高尾などの地方に行くと今でもパチンコ店はある。



賭博は禁止されているが、こっそりと換金は行われている。



さて、北京のケースだがパチンコの知識がないところに、最新パチンコが投入されても興味はなかなか示さないかも知れない。



で、パチンコの知識もない中国人に今のパチンコ、スロットでは複雑すぎる。



台湾のように羽モノ時代からパチンコに慣れていけば、パチンコの面白さも分かる。



そういう意味ではビッグシューターやフェニックスのような単純明快な機械の方が受けるかも知れない。



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