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パチ元会の勝手にランキング 年末編

10月27日、パチ元会は年末に発売される話題の新機種の勝手にランキングを行った。機種に点数をつけると共に販売台数を予測した。参加者はホール管理者や販社の関係者ら12名。



新台の販売台数を予測する根拠は、新台が買えるといわれている6000~7000店舗のホールに購入台数を掛けたものだ。



パチンコで最も評価が高かったのが京楽の仕事人4。



採点は5点満点中4.5点と高評価だった。



発売前は1台50万円という噂が一人歩きしていたが、実売価格は39万9000円。一瞬安くなった、と錯覚する。



「京楽は『稼働命』をテーマにしている。これは買わざるを得ない。10万台は軽く超える」



「16ラウンドの割合が高いので打ちやすい」



「チャンスボタンがせり上がってくる」



「ジェロが挿入歌を歌っている」



「マルハンはビッグコンテンツになると販売台数の1割は買う。15万台発売ならマルハンは1万5000台は買う。日本人の10人に1人はマルハンで仕事人を打つことになる」



パチ元会では仕事人の販売台数を15万台、と予測した。



資金力があるホールは50台ぐらい購入するとすれば、3000店舗で予定終了になる。これでは列で入れたいホールに迷惑がかかる。となると15万台では足らないので、5万台追加して20万台になるかも知れない。



仕事人は休眠客の掘り起こしの期待もかかるが、あまり大量に入れすぎても店内移動で終わるケースがあるので、最終的にはバランスが必要になる。



一方、スロットでダントツに評価が高かったのはサミーの北斗の拳。



1店舗20台以上として、販売台数は15万5000台と予測した。



年末は仕事人と北斗の拳がホールを席巻する。この2機種に機械代を取られると他の機械に予算が回ってこない。



いかに競合店が買わないようなB級グルメ的機械を見つけ出してきて、それを育てるかが、店長の腕の見せ所でもある。



パチ元会での勝手にランキングは以下の通り。



■スケバン刑事(京楽)

・3点

・4万5000台

コメント

「プロポーズ以上、銭形以下」



■蒼天の拳2(サミー)

・2.5点

・5万台

コメント

「北斗の拳のおまけにしてはいいと思ったが評価は低い」

「コンテンツは飽き飽きしてきた」



■龍が如く(タイヨーエレック)

・2.0点

・2万台

コメント

「サミー特有の訳の分からなさ。熱さが分からない」

「ホテルで展示会した割に飾りが中途半端。10分で帰った」

「甘利さんが社長になりエレックの開発チームは最後」

「エレックの機械をサミーがガンガン売っている」



■ヤマト(SANKYO)

・2.6点

・4万台

コメント

「開発陣を総替えして新生SANKYOに期待して欲しい、といわれているが魅力あるスペックではない」

「年末にMAX。回収台」

「ヤマトというコンテンツは好きだが打ってがっかり」

「10台以上の縛りが入っているようだが、SANKYOが縛るとろくなことがない」



■プレミアム海物語甘デジ(三洋)

・3.5点

・4万5000台

コメント

「ゴールドを1パチに入れるので甘はいらない」

「機械の評価は高いがわざわざ買う必要はない」



■エヴァンゲリオン7 奇跡を起こす為に(ビスティ)

・3.4点

コメント

「これ以上こけたらコンテンツが使えなくなる」

「必要悪」

「MAXが打てない客が増えているので、甘くなったのは評価できる」

「エヴァファンは多い」

「エヴァ4が一番使えた。6は余計なことをしたが、1円なら使えた」



■ミラクルジャグラー(北電子)

・2.3点

・5000台

コメント

「ジャグラーにいらんことするな。見にもいかなかった」



■赤ドン雅(エレコ)

・3.0点

・4万台

コメント

「エージェントなしでも買えた」



以上が主だった評価だ。



パチ元会は「ホールの考えをメーカーに伝えて行きたい」と今後も勝手にランキングを定期的に行っていく。





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