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立ち仕事の従業員のために弾圧ストッキングを支給したホール

1月27日放送のNHKの「ためしてガッテン」をたまたま観ていたホールオーナーがいた。この日のテーマは「足の疲れ&むくみの撃退法」。ホールスタッフは1日中立ちっぱなしなので、足が疲れる。オーナーは食い入るように番組を観た。

で、一番効果があるのは弾性ストッキングを履くことだった。

番組内容は次のようなものだった。
立ち仕事が多い寿司職人の間で、あるグッズが大流行。「疲れなくなった」「もう手放せない」など絶賛の声が続出しています。

そのグッズとは『弾性ストッキング』。
足を引き締めることで、疲れやむくみの元凶とも言える”静脈の弁の壊れ”を保護、血流をよくしてくれるんです。疲れやむくみが解消するだけじゃなく、症状の進行まで押さえてくれる優れもの。

また、自分でできる“静脈の弁の壊れ”のチェック法にもコツがありました! たった1分、立ち続けると、なんとそのサインが浮き出てくるんです。

さらに症状が進行してしまった下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の人には画期的な最新治療もご紹介!

静脈には弁があって、弁が壊れていると、血液の流れが滞ってしまい、足に老廃物を含んだままの血液がたまり、それとともに不要な水も抜けることなく、そこに居続けてしまう。それが、足の疲れや、足のむくみの原因になってしまう。夜中に足がつってしまうのも、足の老廃物が正しく排出されていないことに起因すると考えられている。

弾圧ストッキングという外圧をかけることで、弁が常に機能する、というわけだ。

では、弾性ストッキングとはどういう商品なのか?

一般的には弾性ストッキングは、医療器具でもある。そのため、購入したい場合は、病院などの医療機関で相談する必要がある。医療器具でもある弾性ストッキングは、圧力が強く、履きにくいという欠点もある。

手軽に使うなら、市販タイプの着圧ストッキングを購入する方がいい。

ネットで検索すると出てくる、出てくる。

安いものなら900円ぐらい。高いものになるとその10倍。

で、オーナーは従業員のために弾圧ストッキングを支給することを決めた。

従業員は約100人。1人10足支給する、というがこれはどう考えても弾圧ストッキングというより普通のパンストではないか、と思ってしまう。

安いものでも900円。中心価格帯で2000~3000円。

随分太っ腹なオーナーである。


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