高級ホテルの休憩コーナーには、寿司職人によるトロやウニといった高級寿司が振る舞われました。
前置きはこの辺にしまして、モンキーターンIIは前作の純増2,0枚のART機から若干純増が上がった純増2,3枚のAT機になり、液晶はかなり綺麗になっていますが、ゲーム性自体はあまり変わっておらず、新鮮味には欠けるものがありました。
初代のモンキーターンは当時のスペックの中では画期的だったことでヒットしましたが、決してゲーム性がずば抜けて良かった訳ではありません。
バジリスクIIの後継機のバジリスク絆がヒットして、モンキーターンⅡもヒットするのではないかと思われていますが、バジリスクIIはホールで残っているのに対して、モンキーターンはほとんどホールに残っていません。
単純にバジリスク絆がヒットしたからといって、モンキーターンIIがヒットするというものでもありません。
イメージ的には、純増1,5枚の緑ドンVIVA!情熱南米編から純増1,7枚の緑ドン~キラメキ!炎のオーロラ伝説になったイメージに近いものがありました。
最近の山佐の機械を考えると、モンキーターンだからといって大ヒットするとは限りません。
それでも、モンキーターンはかなりのコンテンツ力があり、コアな競艇ファンがいますので、バリエーションの一つとして必ず押さえておきたい新台ではあります。
それにしても、何故、純増2,3枚のAT機なのでしょうか?
展示会で試打する前まで、モンキーターンIIは純増2,3枚としてしか聞いていなかったので、ART機だと思い込んでいました。
何の予備知識もないまま見本機を打っていたのですが、やたらとリプレイが揃い、チェリーやボートが3枚役なので、何か違和感がありました。
パチスロは液晶演出も大事ですが、リールが一番大事だと思っています。
純増2,3枚なら、同じような出目ばかりのAT機ではなく、山佐独特な出目のバランスの良いART機で作って欲しかった。
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