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ニーズ対応とニーズ拡散

10月4日の週から、『P神・天才バカボン~神SPEC~』と『PFマクロスフロンティア4』が導入されました。
この2機種は、1/319のミドル機で、共に、右打ちRUSH中は≪継続率約80%以上・オール1500個≫の機種です。

『P神・天才バカボン~神SPEC~』は、突入75%から約33%の神鬼RUSH突入率をクリアしてからの約81%継続という少し特殊なタイプで、『PFマクロスフロンティア4』は、突入約53%の継続率約81%です。

初当り時の出玉はバカボンがオール約1500個、マクロスが約300個という差があります。

これまで、右打ちRUSH中≪継続率約80%以上・オール1500個≫の機種は、『6月-P牙狼月虹ノ旅人(遊タイム付き)』『8月-PF機動戦士ガンダムユニコーン』が導入されていますが、初動からお客様の支持はこれまでにない好感触でした。

昨年は、『P大工の源さん超韋駄天』の継続率約93%(LIGHTは約92%)がヒットしましたが、このような継続率90%以上の機種もまだまだお客様の興味をくすぐるタイプです。

昨年の『P大工の源さん超韋駄天』は、時間をかけての増産で徐々に市場に増えていったので、新規導入や増台したホール様は、自然と市場のニーズ対応(お客様のニーズに応える行動)と、ニーズ拡散(まだ打っていないお客様に広めていく)が為されたケースだと思います。

もちろん、ホール様も人気の機種として訴求したりプロモーションも工夫したりと、支持を高めるための努力も実施していました。

そして、現在は冒頭で紹介した4機種がスペックとしてはニーズが起こっているものになりますが、これらのタイプでも、【ニーズ対応&ニーズ拡散】をしていく必要があります。

今後、これらのタイプが導入される前に、より多くのお客様に知ってもらい、「打ってみたい」と思って頂くためのニーズ拡散をしておくことで、導入からの稼働が大きく変わっていきます。

もちろん、多くのお客様に知って頂くことで、既存の同タイプ機種の稼働も維持していくことができます。

求められるニーズに対応しながら、より多くのお客様に知って頂くニーズ拡散という継続的に行うからこそ、これらのタイプが好みだというお客様の絶対数も増えていきます。

逆に、好みだというお客様の絶対数が増えなければ、同タイプの新機種が導入されるごとに既存機種の稼働が下がる(お客様が移る)ということになります。

もちろん、新機種よりも既存機種の方が好きだというお客様が多ければ、既存機種に戻って新機種の稼働が下がるということも起こりますが、せっかくの好ましい評価が得られたタイプなら、より多くのお客様に知ってもらうことに挑戦することが大切です。

上記の取組みは、特に機種にあまり詳しくない、月の来店回数が1~5回くらいのライトユーザーのお客様に知ってもらうという視点が重要です。

私たちは『P牙狼月虹ノ旅人』の導入から4ヶ月経っているので、ついつい「知っているだろう」と思いがちですが、まだまだ知らないし、打ったことが無いというお客様もいらっしゃいます。

良いものはより多くのお客様に知ってもらい、そしてファンになって頂く(好みになるかはお客様次第ですが)ことを繰り返すことで、長く支持される機種になっていきます。



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