そういえば、昨年4月、第1回目の緊急事態宣言下に立憲民主党の高井崇志衆議院議員は、歌舞伎町のセクキャバに通っていたことを週刊誌にすっぱ抜かれて、離党ではなく除籍処分を食らった。国会議員として恥ずかしい限りだ。
次の衆院選には当選する見込みもない。9月27日には「岡山1区からの出馬を断念します」と表明していたのに、れいわ新選組の山本太郎代表からスカウトされて地縁も何もない滋賀3区から立候補することになった。
で、コロナ禍で仕事が激減した風俗嬢の中には、ウーバーイーツでバイトしていることが話題になった。デリヘル嬢もいれば、吉原で働くソープ嬢もいた。
9月30日を持って緊急事態宣言が全面的に解除され、10月1日からは営業時間の制限がある地域もあるが、酒の提供もできるようになった。
ワクチン接種率も2回目が71.6%(10月29日現在)と急速に進んだこともあり、29日の新規感染者は全国で292人まで減少した。
こうした状況を踏まえ、客が戻ってきているのが風俗の世界だ。
「休んでいる女の子に客が付かなくても『1日3万円保証をするから』と片っ端から電話を入れています。感染リスクが下がり、下の方も気が緩んできています。ソープ嬢が足りません。コロナ前は中国人客が多かったんですが、今は日本人ばかりなので、安心して出勤しているようです」(週刊誌記者)
風俗に客が戻ることでパチンコ業界と何が関係あるのか?
「今まで溜まりに溜まっていたので風俗バブルが起きますよ。風俗嬢はパチンコ・スロットが好きな子が多いので、カネが入れば、また打ちに行きますよ」(同)
ま、経済とはそういうもので、皆が潤わないことには余暇産業にもおカネも落ちて行かない。
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