このパチンコ屋さんの主張を記事で深掘りして欲しいです。子どもが胸を張って、親の職業「パチンコ屋」を言える世の中にしたいです。是非ともご協力お願いします。〇〇〇〇の社員ですが、内緒です。
Twitterのリンク先にはこんなツイートがあった。
「くやしいです!何でマスコミも、みんなもパチンコ屋を悪く言うのですか?日本、社会に貢献していませんか?お父さんの仕事はなに?パチンコ店、YUMEYA店長ですって、息子が胸張って言える業界にしたいです。そんなにダメなお仕事ですか?悲しいです。ダメな仕事なの、、、そんな一日でした。悲しいです」
「警察に指導されるも?18歳未満の子ども達に見せたい!パチンコ店の営業はパパ・ママも頑張っています。50kgもある重い台を運んだり、景品作業を笑顔でガンバったり。たまに「出ない!」って怒られたり。ストレス!本社勤務で働く人も。子ども達に、パチンコ店&本社で働く親の姿をもっと見て欲しいです」
これらのツイートは業界人なら誰もが抱える悩みの一つであろう。自分の子供が自信を持って「お父さん(お母さん)パチンコ店で働いている」と自慢できる業界にすることは、業界の新たなテーマとして取り組むべき課題ではないだろうか。
メディアのパチンコ報道は相変わらずネガティブなものが多い。最近でも週刊女性がこんな記事を掲載している。
「浅田真央宅に身を寄せる姉・浅田舞 GWゾロ目の日に朝イチからパチンコ店」というタイトルで浅田舞がスロットに興じていたことを伝える。
「都心の繁華街の外れにあるパチンコ店で朝イチからスロットを打っていたら、深々とキャップを被ったスタイルのいい女の子が店内をウロウロしていました。サラリーマンやオジサンが多い街なので、すぐに目を引きましたよ。紙袋でスロット台の場所取りをしつつ、ほかの台を熱心にのぞき込んでいた。よく顔を見ると、あの浅田舞さんだったので驚きました。髪もはねていたし、化粧っ気もなかったので、急いで打ちに来たのかもしれませんね。しかもなかなかの“打ち筋”で、いくつか台を変えながら、コンスタントに当たりを出しているようでした。朝から夕方ぐらいまでスロット台やパチンコ台を行ったり来たりしていたので、6時間ぐらいは店にいた」(居合わせた客)
「ゾロ目」の5月5日は、パチンコやスロット愛好家からは、「1年でいちばん当たりが出やすい日」として注目される日なのだという。
「舞さんのギャンブル好きは、ごく一部の人しか知らないこと。どこか後ろめたいのか周囲には隠しているようです。でも真央さんは意に介していないようですけどね。舞さんが頼ってきてもパチンコ通いしていても、気にしていないと思いますよ。お互いに頼れるのは姉妹しかいないんですから」(前出・姉妹の知人)
以上引用終わり
芸能人がスロットを打ったらいけないのか? 浅田舞を「スロット好きのギャンブラー」とレッテルを貼りたいのか?
その一方で、パチンコで身を崩したクズ芸人もいる。岡野陽一はパチンコで1200万円も借金していたことを逆手に取ってネタにしている。京都の大学生時代にパチンコに嵌る。大学には行かずにパチンコ店に通いつめ、4年間で取った単位はゼロ。2年で借金は返済したというが、イメージは良くない。
「パチンコ、スロットで客が永久に金儲けができれば、一般国民は素晴らしい産業だと感じてイメージアップにつながる」という持論を崩さない匿名希望氏だが、このコメントには着目したい。
「ゲーム業界が、ゲームが上手いだけで賞金が貰えて金儲けをすることを定職と認めているのに対し(しかも、その人たちは企業から協賛金も貰えるし)、パチンコ業界も、パチンコ、スロットで金儲けすることを定職と認めるかどうか。ゲーム業界はプロを目指す専門学校ができるのに対し、パチンコ業界はプロを目指す専門学校が出来るか。プロゲーマーは憧れの職業にもなっている」
ま、これは打ち手、ユーザー側のスタンスなので、パチンコ業界で働く側の話ではないので、若干本筋と離れてしまうが、要は憧れの職業にならなければいけないということだ。
業界が好調な時は店長になれば年収1000万円を謳うホール企業もあったが、それも今は昔。給料でのアドバンテージもない。カッコいい業界でなければならないが、「パチンコ」という呼び名がイメージを悪くしている。客層のイメージも良くない。
こうした問題点を一つずつピックアップして、それに関する代替え案を出しながら地道に業界改革していくしかない。
「JRAの職員の娘さんが結婚する時に、相手方に親の職業をどういおうかと悩んでいるケースがあった。JRAでさえもそんな状況。ギャンブルを職業にしている以上覚悟は必要。小手先のことをやってもパチンコのイメージは変わらない」(業界関係者)
それを言っちゃお終いだ。
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