パチンコ日報

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パチンコアンチが愛したホール

ハンドルネーム「換金禁止」氏が愛したホールについて語る。

以下本文

自分が閉店して残念だったと感じたのは、2店舗のみ。

一つ目は、京王線明大前駅近くにあった「みかさ」。もう一つは、八王子駅北口にあった「毎日」。両店舗とも、私が19歳の浪人時代にお世話になったお店。

日々、一生懸命、羽モノの三共のロボスキーや西陣のスペースファイヤー、マッハシュートを打っていました。

2.5円交換で3000発の打止めだったけど、バリバリ鳴いて、拾って、当たって、心底楽しかったなぁ。大勝ちも大負けもない。浪人時代のわずかな時間でも楽しめた。それがパチンコ本来の姿だと思う。

正直、今でもパチンコは、大好きです。

だから、パチンコ業界には、生き残ってもらいたい気持ちも強いです。だけど、今のパチンコは大嫌いです…。なぜなら、あまりにもギャンブル性が強過ぎるから。

本来、パチンコは、浪人生や平凡なサラリーマンが、気軽に、お小遣いの範囲で遊戯できるものだったと思う。勝っても、負けても、5,000円くらいの勝負を、4円パチンコで演じることができたはず。

そのためにはデジパチではなく、あくまでも羽モノで、釘を見て、役物内の玉の動きにドキドキしながら、ほんの1時間くらいの時間で勝負できることが大切だと思う。

いつも私は、パチンコ業界に対して、アンチなコメントをするけれども、本心では、可能性は極めて低いと思いますが、パチンコ業界の復活を心から願っている人間でもあります。

そのために、必要なことは、3つだけ。

①低貸の撤廃
②換金率の変更。パチンコは2.5円。スロットは6枚交換
③羽モノの大量導入

以上3点を、メーカー、ホールが理解してくれれば、パチンコ業界の復活もあり得ると思います。

警察の指導による一物一価の考え方は、業界が一枚岩になれれば、何の問題もありません。大手次第かもしれませんが…。


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