パチンコ日報

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パチンコ版Abema TVで若年層の開拓を

パチンコ好きの脚本家が「パチンコ店再生に奮闘する美人OL」をテーマに、パチンコドラマを書きたい、と意欲を燃やしていることや、パチンコメーカーがテレビCMを再開したことをきっかけに、パチンコバラエティーの企画でメーカーに営業をかけているテレビ局の動きなどを紹介してきた。

パチンコをやらない人が増える中、テレビでパチンコがこういう形で取り上げられることは、業界にとってもプラスになるので、是非とも実現してもらいたい。

パチンコを地上波で露出することも必要だろうが、業界が抱える若年層の開拓という意味では、ちょっと違った角度から攻めることも必要になってくる。それがインターネット放送だ。

地上波放送と違って、インターネット放送は、インターネットが繋がる環境であれば、世界中どこでもパソコンやスマホなどで動画コンテンツを楽しむことができる。

地上波放送では、番組を放送するのはテレビ局のみだが、インターネット放送では企業だけでなく、個人が動画を配信することも可能だ。つまり、個人でもインターネットで放送局を作ろうと思えば作れる時代だ。

必要な機材はWEBカメラ、マイク、パソコンとインターネット環境だけだ。インターネット放送局は、テレビ局などのように総務省の認可をとる必要もない。その簡略版がYouTubeの個人チャンネルでもあろうが、放送局ともなると「Abema TV」がその代表格と言える。

なぜ、「Abema TV」が注目されているかというと、インターネットやスマホの普及によって、若者のテレビ離れ進んでいるが、常にスマホを手放さない若者がいつでも視聴できるからだ。

インターネット放送は地上波のように時間枠に捕らわれることもないのが特徴で、南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優の結婚会見の全編ノーカット最速放送は強烈な話題となった。

ジャンルやターゲットを絞り込めるのもインターネット放送の特徴である。地上波でやろうとすると、年代問わず誰が観ても理解できるようにして提供しなければならないが、20~30代のなかだけで起こっている流行や現象を深堀していくことができる。

インターネットだと特定のユーザーに向けて、尖ったコンテンツを提供できる。地上波との大きな違いは、全力でターゲットに向けて刺しにいく、という作り方・考え方の違いがある。

長々とインターネット放送について書いてきたが、業界のメーカーでもホールでもいいから、パチンコ業界版の「Abema TV」を開局して、ターゲットとする層に向けて、様々なパチンコ情報番組を提供してみてはどうだろうか。遊技人口を増やすにはインターネットパチンコ放送は一つの戦略になる。

何?

すでに、その準備をしていて、在京キー局のベテランアナウンサーに、アナウンサー教育のオファーが来てるってか!


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