以下本文
確かに東京オリンピックは全世界が注目するイベントとは思いますが、以前の東京オリンピックの時は交通網の整備や競技施設建設によるオリンピック景気もあり、日本国民の関心が集中したのではないかと想像します。
2020年の東京でのオリンピック開催には前回ほどの建設計画はなく、経済効果も報道されている試算額は、様々な意見があるようです。
また昔に比べると若い人には様々な娯楽環境があり、前回に比べると機運は低いのではないかな、と勝手に想像しています。
さてお客さん目線で恐縮ですが、一個人の意見を述べさせて下さい。
①東京オリンピックの開催に関し、パチンコ店は何をすべきか。
日本に来訪する観戦目的の方々がどのくらい全国に散らばり観光するか、私にはわかりませんが、私たちが外国に旅行に行く時と同じように、現地の文化、観光地、娯楽、風俗、交通、治安、衛生などを観光ガイドなどで調べることでしょう。
その国でしか経験できない事。そう考えればパチンコは日本でしか経験できない事、と私は思います。
その観光ガイドは当然の事ながら外国で作られ、その表現も各国様々でしょう。
そこにパチンコ店が取り上げられる可能性についてはわかりませんが、ゼロでもないと思うのです。
またインターネットで検索すればパチンコ・パチスロが目に付く可能性はかなり高くなると予想出来ないでしょうか?
そうでなくても外国人の方が繁華街を歩き、パチンコ店を前にしてその光景を見て興味を引くことは容易に想像できます。
外国でも放送されているエヴァンゲリオンを初めとするアニメのポスターなどがが貼られていたらなおさら。
そんな人たちが、ある日突然現れる事がもしあったなら、皆さんは事前にどのような準備をなさいますか?
私なら今の3店方式のままでいくならば、来訪される方々にお奨めするものではないと思いますが、『来店してしまった』場合の事態を考えねばなりません。
それは(外国人観光客)今までだって想定できたことですし、これからは当然の事として検討せねばならないことの様に思います。
様々な国の言語でこのお店がなんなのかを伝える文面のパネルを用意するのはいかがでしょうか。
トイレの案内なども出来れば良いでしょう(景品の交換などについてはあえて触れません)。
まあ関東近県の観光地を擁する主要都市にある店舗が気にするべきことかも知れませんが・・・。
飛行機であれば東京から3時間もあれば北海道も沖縄へも行けます。これらの事を考えれば主要な都市は可能性を否定できないのではないでしょうか?
②おとなしくしてよう、という選択肢に対する疑問。
『カジノ業界』というものが生まれ、3店方式について突かれる、というのはなるほど、と思います。ですが、おとなしくしていよう、という表現には疑問を感じます。
将来なんらかの摩擦が諸外国と発生した際に、それをきっかけとしてその国から『日本には違法なギャンブルが平然とある』という指摘がニュースになる可能性はゼロでしょうか? あらゆる可能性を考えてみませんか?
オリンピックが終わった後、必ず報道各社は、外国人から見た東京オリンピック、という特集を組むと思います。
そこに悪しき懸案としてパチンコ店が挙げられない努力を、業界一丸となって取り組んで頂きたいと思います。
7年後の事だからと流さず、今口を開いていく事こそが大事なのではないかな、と。
関東圏だけの事とお考えのパチンコ店関係者の方でも、何かのトラブルで悪しき風評をニュースで取り上げられたら困るのではないかな、と。
東京オリンピックに関してはこれからもたくさんの寄稿が寄せられる事が予想されます。
願わくば専用カテゴリーを作って、長期に渡って閲覧しやすく、復習しやすくしていただけたら良いのではないかと思います(カジノ関連の内容に付随する形と思われますので、『カジノ関連』が的確かもしれません)。
一パチンコファンからの意見です。勘違い等ありましたら、ご容赦ください。
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。コメントがエントリーになる場合もあります。