以下引用
(2014年)9月28日に発生した御嶽山の噴火を予知していた火山学者がいた。
地震予知を含め、予知学者は数々いるが、予知しても公に発表されることはない。それは当たっても外れても社会的影響が多いからだ。毎度、毎度発表して外していたらオオカミ少年のレッテルを張られてしまい本当に当たった時に、誰も行動してくれなくなる。もっとも、外れることの方が多いので、その都度発表されることもない。
今回の御嶽山の噴火は、大地震の前兆だともいわれている。2~3カ月以内に関東から中部にかけて震度6弱の大地震が起こる、という。
その前に長野、岐阜では震度5程度の地震が起こる。
関東での地震の発生源は房総沖。首都圏にも大きな影響をもたらす。首都圏に住む人は大地震に備えて準備だけはしておいた方がいい、という。
以上引用終わり。
結果的には関東から中部にかけての大地震は発生しなかったが、その前に起きる長野、岐阜では震度5程度の地震については的中した。
それが同年11月22日に発生した長野県神城断層地震だった。長野市内などでは最大震度6弱を観測している。家屋の倒・半壊はあったが、幸い死者が出なかったため記憶からも消し去られている。
この時の地震予知を当てた大学教授が、11月中に東京に近い東北部で震度6弱の地震が起きると警告している。すると、11月3日、千葉・北西部を震源地に震度2の地震が起こった。ヤフーニュースにもならない規模だった。11月9日には茨城で震度5の地震が起こった。これはニュースにもなったが、話の核心は地震予知ではない。
教授の教え子の1人で地学を研究していた学生がいた。必死で勉強しているうちに、宇宙のとてつもない広さや地球の長い歴史にぶち当たり、自分が何を勉強していいか分からなくなり、ノイローゼになった。
自分を取り戻すために、瞑想やヨガなど今までやったこともない50~60種類のことにチャレンジする中で、生まれて初めてパチンコを打ってみた。
玉の弾き方、読めない玉の動きに地球の中の物理学を感じ取るうちに、思考力が活性化すると共に無の境地で自分を取り戻すことができた。
うつ病にパチンコは効果があるのではないかと考えるようになり、地学から脳科学に興味が移り、脳科学を勉強するために大学を入り直した。自分自身の体験からパチンコをしているうちに無になれたことが、うつ病から脱却できたのではないかと仮説を立てている。
先の参院選に当選したれいわ新選組の水道橋博士がうつ病で当面議員活動を休職することを発表した。この学生は水道橋博士もパチンコをすれば、うつ病から抜け出せるのではないかと考えている。
うつ病にパチンコが役立つことが実証されたら、業界の見方もまた変って来る。
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