パチンコ日報

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パチンコを止めても1万円の高級和菓子は買えない生活水準

名無しさんがパチンコユーザー心理を語る。

以下本文

今でもないわけではないが、昔のパチンコ店は、パチンコの景品にこのような高級なお菓子や食べ物、家電や子供向けのおもちゃ等が景品に置かれていた。

そしてそれらの景品を持ち替えっても換金もできてほぼトントンか負けが少なかった、1度当たれば、スロットの話だがワンビッグ1万5000円位は等価交換店ならあったからだ。

つまりパチンコに一万円使っても景品で1万円相当のお菓子等を貰えば、さらに換金5000円もついて来るだからパチンコに1万円使っても何ともないと思っていた。

そして当然だが羊羹一つ100円でかえる、のに普段の生活で1万円の食べたら終わりの羊羹は高すぎると感じてしまうのだ。

しかし現在はどうか。

パチンコを終わらせたのは100分の1のいわゆる甘デジと、低単価1パチや0.5パチ、0.2パチである。さらにそのコーナーにも平然と1度の当たりで出玉350玉程度の甘デジが置かれている。

狂気の沙汰としかおもえない。0.2パチならまだ1万円使うことはほぼないだろうが、0.5パチではこれが起こりうる。しかもミドルを打っても1万円取り戻すためには2万発の出玉が必要だ。

それを甘デジでと言うとほぼ不可能である。

スロットも同じく、5号機の頃は、出玉はワンビッグ7000円程に格下げされた。

これが6号機ではワンビッグ3000円だ。つまり20円スロットでそれである。正確には46枚スロットなので20円より単価は高い。それが5スロや1スロになればどうだろう。もはや1万円をパチンコに使うのも怖い時代である。かといってパチンコはやめても1万円の高級和菓子など食べられない社会水準なのだ。

それでもパチンコは時にはかなりの大勝ちもいまだにあるにはある。そのためどうしても昔よりも、そんな現代だから、こそ食べ物や着るものに5000円払うことはためらうのかも知れない。


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