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6.5号機所感。投資はきつくなり運用は低設定ありきでは客は増えない

ハンドルネーム「通りすがりの風来坊」さんが、初めて6.5号機を打った感想で、業界に物申す。結局、射幸性・ギャンブル性を高めることしか頭にない業界首脳陣たち。ユーザーに沢山おカネを使わせるということは、すなわち破産者が増えることを意味する。

以下本文

ホールのコロナによる休業を経てからというもの、長年週2で行ってたホール通いを月イチにし、昨日、所謂旧イベと呼ばれる催しがあったホールにて初めて6.5号機を打ちました。

6.5号機の人気機種と、6号機の人気機種は相変わらず軍団が占拠していて、出たばかりなのに完全に客飛びしている某バンドの機種しか空いておらず、それを打ちました。

以下、6.5号機を打った所感。

6号機は投資をそれなりに抑える事が出来ましたが、6.5号機は有利区間が3000ゲーム迄延長された為、やはり投資がキツかった。吸い込みが5号機と一緒かそれ以上に感じました。

ホール業界は相変わらずギャンブル性を高めないと稼働が付かないと考えているようですが、そもそもが低設定での運用ありきで考えてるところが、まず☓でしょうよ。

寧ろ現状のユーザーの経済的社会情勢を考えたら5号機創成期の性能で十分。5号機創成期はATとART機の撤廃でRT機能とボーナスのみの機種が多かった。RTではゲーム数が伸びるだけで、出玉はボーナスのみで増やす。

高設定ならばボーナスに繋がりやすく、低設定ではRTが多く、ボーナスに繋がりにくいので出玉は増えないが投資が重む事もない。

業界は我慢に我慢を重ねてこの仕様で客を馴らすべきだった。それを、卵が先か鶏が先かの論理(客が全くつかない。このままでは業界壊滅だ)を持ち出して陳情を早まり、今もそれを繰り返していると言わざるを得ません。

はっきり断言すると「進歩」と「学習能力」が「無い」業界ですね。

全く以てバカバカしいとしか…。



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