周知の通り、スマスロは今年末、スマパチは来年1月にはその姿を現す。スマート遊技機時代開幕まで半年を切ったことになる。今はまさに次世代に備えての準備段階でもあるが、“新兵器”をどう活用していくのか、また、新たな投資に対する結果=業績向上がこれからのテーマにもなって来る。
来るべきスマート遊技機時代を迎えるに当たって、アミューズ・ファクトリー(宮川雄一社長は)は8月17日、「お店作りの強化のあるべき姿と今後に向けての準備」と題して特別セミナーをZoomでライブ配信する。
「弊社の店舗改善余地の診断サービスの調査対象店舗数が、直近10年で累計600店舗を突破しました。累計の店舗数が増えてくる過程で、お店作りの強化をそれなりに努力していても業績向上に結びつけることができていない多くの競合店も調査してきました。結果的に、業績向上に結びつけることができている店舗と結果が出ていない店舗の調査累計が増えると自然に共通特性が浮かび上がってきました。今回のセミナーでは、お店作りの調査・分析の累計店舗数が多いからこそ、見えて来る共通特性から、お店作りの強化が業績向上に結びつかないような事態を避けながら、お店作りの強化を業績向上に結びつけるためのポイントをお伝えします」と宮川社長。
スマート遊技機時代では従来のような1列20台といった島レイアウトの制約がなくなる。レイアウトの自由度が飛躍的に増す中、死に島を作らないなどのレイアウト設計のノウハウがあるかないかで、繁盛感や回遊性の作り方の上手い下手も出て、稼動しやすさに差が出る。
また、スマート遊技機の導入によって既存ユーザーは確実に動くが、この時も会員管理データなどから的確な動向分析能力が求められるところである。
手探り状態の中、先陣を切ってスマート遊技機の導入は攻めの営業である。せっかく営業を強化するのだから、業績向上という効果がついてこなければならない。そのためには何が必要であるかが今回のセミナーで明らかになる。
セミナーの主な内容は次の通り。
①お店作りの強化を業績向上に結びつけるための工夫とその工夫によってどうチェーン店が変わったか
②10年で累計600店舗のお店作りを調査・分析する中で、見受けられる共通特性から、なぜお店作りの強化が業績向上に結びつかないのか、その構造的な要因を考える
③お店作りの強化を業績向上に結びつけるために大切なこととそれを無視した場合に起こること
④スマート遊技機の導入を見据えた場合には、まだ間に合う業績向上に結びつくお店作りの強化
■来たるスマート遊技導入時代に備えて考えるべき、お店作りの強化のあるべき姿と今後に向けての準備セミナーの問い合わせ先はこちらから。
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